「このままでは倒産」韓国客減、観光地から悲鳴 お盆休みの“秋夕”も予約少なく

▼記事によると…
・12日から韓国のお盆休み「秋夕(チュソク)」の連休が始まった。例年なら多くの韓国人旅行客で九州もにぎわうが、今年は日韓関係悪化で宿泊施設などの予約は低調。観光関係者には諦めムードが漂う。九州の外国人入国者の約半数を占める韓国人客急減で「このままでは倒産する」との悲痛な声も。
・韓国人客に人気の温泉地として知られる大分県由布市湯布院町。JR由布院駅と観光名所の金鱗湖を結ぶ目抜き通りには、土産物店や飲食店が並ぶ。以前は平日もごった返していた人通りも最近は目に見えて減り、目立つのは中国や台湾の観光客。半年前まで大型バスが殺到していた金鱗湖近くの駐車場も、止まっているバスはまばら。
・官民でつくる「由布市まちづくり観光局」などによると、2018年に市を訪れた外国人観光客は89万1676人で過去最高を記録。うち韓国人が半数を占めるが、生野敬嗣事務局次長は「今年の秋夕は期待するほどの訪日客は見込めないだろう」とため息をつく。
9/13(金) 7:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010000-nishinpc-int
秋夕
秋夕とは、朝鮮民族における習俗において旧暦の8月15日に祖先祭祀や墓参を始めとする行事が行われる祭日である。韓国では秋夕が一番重要な年中最大の祝日であり、秋夕の当日を含めて前後3日間が祝日である。北朝鮮では当日一日だけ祝日となる。秋夕はハンガウィ、嘉俳日、中秋などとも呼ばれる。
日本語読み: しゅうせき
秋夕 - Wikipedia
twitterの反応
「日韓関係は最悪と言われるが、政治的な問題と民間交流は全く違う」と言いますけど、日帝強制動員被害者の司法的救済に対して卑劣な経済報復をするような安倍政権を日本国民の多数が支持する結果でしょうよ。問題の本質から目をそらすのは、いい加減やめましょうよ。https://t.co/yHhGhjgmGA
— 芦部ゆきと (@ashibenotomaya) 2019年9月13日
ソウルに行って、「私たちの県は反安倍です。観光に来てください」と言えばよい。長崎県は強制連行関係の史跡も多いのだから、それを整備し、きちんと広報している姿をアピールしてはどうか。https://t.co/glSU4U3Kh1
— るまたん (@lematin) 2019年9月13日
観光ビジネスは大打撃だが、地元住民には快適な暮らし。
バスも無駄に混まないし、買い物時のレジの長蛇の列も無いし、街中を歩いていると聞こえてくる言葉は外国語ばかりという状況が緩和している。
宿泊しやすくなったので、皆さん是非 #国内旅行 にどうぞ!!https://t.co/WnzDuKVVxA— あめかぽ (@kapo106) 2019年9月13日
「このままでは倒産」韓国客減、観光地から悲鳴 お盆休みの“秋夕”も予約少なく」なんて記事を読んだが、韓国頼みを期待している点で、九州の観光は終わっていると思う。会社がつぶれたのを安倍政権が原因と思ってはいけない。己の戦略を見直すいい機会だ。
— たなぽん/挑戦者 (@tanapon1945) 2019年9月12日
▼ネット上のコメント
・安倍よ!どうするんだよ💢💢💨
・日本人観光客こそ大事にしてほしい。
・これ、どうするつもりだ…日本政府は補償でもしてくれるのか?今後この問題はさらに拡大するぞ…。
・即効性はないかもしれないが地道に他の観光客誘致に注力した方がいいね。
・確かに韓国人旅行客は減っているが、その他の外国人観光客は増加傾向。韓国人しか呼び込めないような営業をしていたのなら、経営方針が誤っていたということ。
・安倍内閣に責任をとってもらいましょう
・逆に今、他国の人を呼び込めるチャンスととらえることも大事なのかもしれない。





