少女像巡る首長発言に抗議 元慰安婦、川崎で証言

▼記事によると…

・旧日本軍慰安婦の韓国人女性、李玉善(イ・オクソン)さん(92)が5日、川崎市内で自らが受けた被害を証言した。慰安婦の歴史を否定する言説がまかり通る中、市民団体の集会に合わせて急きょ来日。「日本政府はきちんと反省し、公的な謝罪と賠償をしてほしい」と訴えた。

・満場の約180人が詰めかける中、李さんは「私たちは『慰安婦』ではない。日本人が勝手に名付けたもので、強制的に軍人の相手をさせられた強制労働の被害者だ」と訴えた。

14歳だった1942年7月、朝鮮半島東南部の蔚山で2人組の男にトラックに押し込められ、中国の慰安所へ連れて行かれた。時折苦しそうな表情を浮かべながら「1日で40、50人の相手をさせられ、耐えられずに自ら命を絶つ人もいた。拒否すれば軍人に刀で刺し殺された。慰安所は実際には死刑場のような所だった」と証言した。

・記者会見では「安倍(晋三首相)に会いたい一心で来た。謝罪を直接求める。皆さんの力で会えるよう取りはからってほしい」と呼び掛け、「強制的な状況に置かれていたのだから謝罪と賠償を求めるのは当然。日本政府が強制したのではないと言い張るのは耐えられない」と思いを吐露した。

10/6(日) 9:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-00000008-kana-l14

李玉善 プロフィール


李 玉善(イ・オクソン、이옥선)は韓国の韓国のナヌムの家で生活する韓国人女性活動家。2000年に中国政府から韓国に引き渡され、従軍慰安婦問題の被害者として日本に謝罪を求める政治運動に参加している。朝鮮日報の報道では、米国ニュージャージー州バーゲン郡の郡長と面会し、同群の慰安婦の碑建立に尽力した、としている。元朝日新聞出版局写真記者によるサポートを受け、海外でも活動している。
李玉善 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

理不尽な合意をさせられたのは日本側。という事を知って忘れないでほしい。また表現の自由を悪用しないでほしい。

川崎市も事実か立証出来てないものに金使うなよと思う。市民の税金を一部の思想に使うのは良くない。

一日4,50人×数十万人ってものすごい数の兵士がいたんですね。

神奈川新聞、川崎市、この二つだけで後ろに誰がいるか明らか

相変わらず設定にリアリティーがない。

婆さんはこれが生き甲斐なんだろうな。

福島みずほプロデュース💁‍♀️

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