マラソン札幌開催 経費負担「国ではない」 橋本五輪相が強調

▼記事によると…
・橋本聖子五輪相は26日、2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催で新たに発生する経費負担について「国ということではなく、国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、東京都、そして開催都市ということになっている」と述べ、国が負担しない考えを強調。
・東京都の小池百合子知事は札幌での開催費用について国が持つと組織委から説明を受けたといい、「(会場が)変更される場合は、都は負担できない」などと話している。
一方、鈴木直道知事は経費について「組織委や東京都が負担するものだ」とし、道や札幌市は負担しない考え。
10/27 11:24
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/358531
2020年東京オリンピック
2020年東京オリンピックは、2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定のオリンピック競技大会。一般的に東京オリンピックと呼称され、東京五輪と略称される。公用文では第三十二回オリンピック競技大会の表記も見られる。東京での五輪開催は、1964年以来2回目。
スタジアム: 新国立競技場
参加国・地域数: 205(予定)
競技種目数: 33競技339種目
参加人数: 12,000人以上(予定)
2020年東京オリンピック - Wikipedia
twitterの反応
なんかもう、返上したらどうか。
東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催で新たに発生する経費負担について、
橋本聖子五輪相「国ではない」
小池百合子知事「都は負担できない」
鈴木直道知事「組織委や東京都が負担するもの」https://t.co/JzfomjcL2N— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) 2019年10月27日
グハハ、都も道も国もIOCも「負担しない」って言ってるのが。実に面白い。こんなに滑稽なことはない。→マラソン札幌開催 経費負担「国ではない」 橋本五輪相が強調:北海道新聞 どうしん電子版 https://t.co/ACKJVPm9Ps
— 想田和弘 (@KazuhiroSoda) 2019年10月27日
マラソン札幌開催 経費負担「国ではない」 五輪相が強調:https://t.co/qmPsW5qhmg
都知事「都は負担出来ない」道知事「都や組織委が負担するもの」以前見たツイートを思い出す。
陸軍「海軍が反対なら戦争はしない」
海軍「内閣に一任する」
内閣「総辞職する」繰り返す…私は何度でも繰り返す
— おぎの稔 (荻野稔)大田区議会議員 東京都大田区 (@ogino_otaku) 2019年10月27日
マラソンの札幌開催を巡って国も都も北海道も「経費は負担しない」と突っ張っている。五輪をめぐるこの醜い負担の押し付け合いに世界は呆れているのではないか。日本の国家としてのガバナンスは崩壊しているようである。こうなれば五輪は返上するしかない。 https://t.co/ZLdbhezYGi
— m TAKANO (@mt3678mt) 2019年10月27日
▼ネット上のコメント
・グダグダすぎ。無理せず中止したら…?
・できる能力が国としてないことを、認めるしかないですね。
・あらゆる側面で醜態をさらしているオリンピック。復興が旗印だったにも関わらず、3.11の被災地のことなど忘却の彼方。返上に賛成。
・勝手に北海道に押し付けてきて「金を出せ!」ってまるで追いはぎじゃねえのか。
・今からでも返上して、本格的に国内の復興した方がいいと思う
・なら「札幌はマラソンも競歩も受け入れない」とボイコットすればいいだけ。
・負担の押しつけ合い見苦しい。





