「日本人はなぜ餃子を焼くのか」と訝る中国人、「中国人はなぜ煮るのか」と訝る日本人=中国

▼記事によると…

・中国メディアの今日頭条は12日、日本人は焼き餃子が好きだと紹介する記事を掲載した。

記事はまず、餃子をめぐって日本人と中国人は互いにあきれ合っていると紹介。

餃子は中国発祥の食べ物で、日本では特に戦後から広く食されるようになったが、日本人は中国人が「なぜ水餃子を食べるのか」理解できず、中国人は「日本人はなぜ餃子を焼いてしまうのか」理解できないのだという。

中国人にとっての餃子は水餃子のことで、食べきれずに残った水餃子を次の日に焼いて食べるのが、「鍋貼」つまり焼き餃子である。中国では餃子は主食であり、皮が厚くとてもモチモチしており、中の具だけでなく皮も非常に重視していると言えるだろう。

一方の日本の焼き餃子について記事は、皮が薄くて、焼くとカリカリして、白米に合わせておかずとして食べると紹介した。

これは餃子を主食としている中国人からすると理解に苦しむ食べ方だが、全くの別物と割り切れば、中国人にもおいしく感じられるのではないだろうか。

2019-12-15 11:12
http://news.searchina.net/id/1685213

餃子


餃子とは、小麦粉を原料とした皮で、肉、エビ、野菜などで作った餡を包み、茹でる、焼く、蒸す、揚げるなど調理した食べ物である。調理の方法によって、水餃子、焼き餃子、蒸し餃子、揚げ餃子などと呼ばれる。
原産: 中華人民共和国
餃子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どちらも美味いけどな(*'▽')

単純に水餃子より焼き餃子の方がうまい

食はそれぞれの国の文化で、時代とともに変化してる。鯨を食べるのも古来からの日本の食文化であり、餃子であっても疑問を持つことではない。国の違いを尊重すべきだ。

中国人も日本人も、自分が美味しいと思うものを食べれば良い。それだけの話。

美味しければ何でもいいんだよ。こうじゃないとだめとかいう固定観念を捨てろ

俺は日本人だけど実は水餃子の方が好き。

焼こうが煮ようが蒸そうが美味けりゃ何でもいいんだよ

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