仏ノートルダムで改修作業員が喫煙認める、火災との関連性は否定

▼記事によると…

・大火災に見舞われたフランス・パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)で、火災発生前から行われていた建物の改修に当たっていた作業員らが、同大聖堂での禁煙規則を厳守していなかったと、請負業者が24日、認めた。ただ火災との関連性は否定している。

足場施工会社「ル・ブラ・フレール(Le Bras Freres)」の広報担当者はAFPに対し、「禁煙規則を時に守っていなかった従業員らがいたことを遺憾に思う」と述べた一方で、「たばこの吸い殻1本が、ノートルダム大聖堂の火災原因には決してなり得ない」と強調した。

2019年4月24日 21:12
https://www.afpbb.com/articles/-/3222419

ノートルダム大聖堂


パリのノートルダム大聖堂 はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。
地上高: 69 m
着工: 1163年
建設: 1345年
ノートルダム大聖堂 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・なお関連性が無いことの根拠はありません。どこの国でも喫煙者ってのはこういうレベルの生き物なんだな。

・だからiQOSに変えろとあれほど

・燃えやすい作業現場で喫煙は認めるべきでないし、作業現場に入るときに、タバコと火器は一時預かりすべき。

・安定のヤニカス

・フランスは労働者強いからな。余裕だろ

・中で吸うなよヤニで壁画が汚れる

・犯人わかっちゃった

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