「リツイートは賛同行為」橋下氏への名誉毀損、ジャーナリストに賠償命令 大阪地裁判決

▼記事によると…
・ツイッターで他人の投稿を引用する「リツイート」で名誉を傷つけられたとして、橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストの岩上安身氏に慰謝料など110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は12日、33万円の支払いを命じた。
末永雅之裁判長はリツイートについて「投稿に賛同する表現行為」として、名誉毀損に当たると判断。
・末永裁判長は、岩上氏のリツイートについて「普通の読み方をすれば、元の投稿に賛同する表現行為に当たる」と判断。投稿内容が真実だとする証拠はなく、18万人を超えるフォロワーがいる岩上氏には影響力もあったとして、橋下氏の社会的評価を低下させたと認めた。
2019年9月12日 15時20分
https://mainichi.jp/articles/20190912/k00/00m/040/120000c
橋下徹 プロフィール
橋下徹は、日本のタレント、弁護士、元政治家。大阪維新の会法律顧問。豊中市在住。身長171cm。 大阪府知事、大阪市長、総務省顧問、大阪維新の会代表、日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表、おおさか維新の会法律政策顧問などを歴任した。
生年月日: 1969年6月29日 (年齢 50歳)
橋下徹 - Wikipedia
岩上安身 プロフィール
岩上安身は、日本のフリージャーナリスト、ノンフィクション作家、浅井企画所属のタレント。Independent Web Journal代表。
生年月日: 1959年8月18日 (年齢 60歳)
岩上安身 - Wikipedia
ものすごく丁寧なTwitterの設定と使い方解説 - ツイート拡散! 「リツイート」とは
リツイートとは、他の人のツイートを"Re=再び"ツイートするというものです。あなたのタイムラインに流れてきたツイートを「リツイートする」と、あなたのフォロワーのタイムラインにそれが流れます。同じように、あなたがフォローしているユーザーが何かをリツイートすれば、あなたのタイムラインにそれが流れてきます。自分がキャッチして「面白い」「興味深い」と思ったものを広めたり、逆に人が「面白い」と思ったものを広めてもらう、ということが簡単にできるのです。また、あなたに届いたリツイートをさらにあなたがリツイートすることも可能。このようにして、ひとつのツイートが爆発的に広まることがあるのです。
ものすごく丁寧なTwitterの設定と使い方解説 - ツイート拡散! 「リツイート」とは - マイナビニュース
twitterの反応
「リツイートは賛同行為」橋下氏への名誉毀損、ジャーナリストに賠償命令 大阪地裁判決 - 毎日新聞 https://t.co/AMWOwcSmDb
フォロワーが18万人と多い事や、事実でない事も影響してそうですが、RT1回で賠償命令。大きい判断かなと。
— おぎの稔 (荻野稔)大田区議会議員 東京都大田区 (@ogino_otaku) 2019年9月12日
「リツイートしただけ」っていう言い訳は効かなくなった判決ですね…適当な情報広めないよう気をつけたい
「リツイートは賛同行為」橋下氏への名誉毀損、ジャーナリストに賠償命令 大阪地裁判決 - 毎日新聞 https://t.co/PkjUsU0qbH— Ryota-H (@Ryota_H) 2019年9月12日
裁判所いわく「リツイートは賛同行為」らしいですよ。司法界の斬新すぎる解釈に唖然とするね。https://t.co/Sxt5YsdBfP
てか、RTごときで政治家に対する名誉毀損が成立するなら、米国みたいに政治家がSNS上で気に入らない垢をブロックする行為も違法にしてほしいものだな。https://t.co/HOG2S6Fyz4
— 済州島みかん🍊 (@99mina_jeju) 2019年9月12日
リツイートはその後容易に削除できても、した時点での過失は問える。簡単に考えている人が多すぎると思います。
「リツイートは賛同行為」橋下氏への名誉毀損、ジャーナリストに賠償命令 大阪地裁判決 - 毎日新聞 https://t.co/O3fAzd1Rah
— 小西寛子 (@HirokoKonishi) 2019年9月12日
▼ネット上のコメント
・ツイッターにリツイート機能の停止を求めるのが筋。
・違和感。流石にtwitterまで裁判所に使い方決められるいわれはない。
・当然の結果。煽り運転の同乗者女性と間違われた方もRT拡散で大変なめにあわれた。snsにつては法的整備もだが、責任を負うという事を使用する側も自覚しなければ。
・時代ですね。妥当な判例、たかだかリツイートと思わずにね。
・たとえばこのニュースをRTしたあとで、「賛同なはずないじゃん」と書いてても賛同なのかという話(笑)
・一律に「賛同」の意思表示を意味するという事は絶対にありません。
・誰もが影響力を持ち得る時代なので、自身の言動には責任を持たないといけませんね。





