首里城、スプリンクラーなし 推奨も管理者把握せず

▼記事によると…
・31日火災で焼失した首里城。防災設備は消火器や屋内消火栓、屋内消火栓ポンプユニット、放水銃、ドレンチャー設備などがあったが、スプリンクラーなどの消火設備は設置されていなかった。
那覇市消防局によると、消防法によるスプリンクラーの設置義務はないが、文部科学省は今年9月に文化財にスプリンクラーの設置を推奨する文書を配布した。
指定管理者の美ら島財団首里城公園管理部首里城事業課の町田宗紀課長は文書について「把握していない」と述べた。
沖縄総合事務局がスプリンクラーなどの消火設備が設置されなかった経緯などについて確認を急いでいる。
・首里城は2000年に世界遺産に登録されたが、復元された正殿などは対象ではなく、防火対策の対象外となっている。
首里城正殿などの有料区域は19年2月、国から県に管理が移行された。県は19年2月1日から23年1月31日までの間、沖縄美ら島財団を指定管理者に指定している。施設の所有権者は国で、県は国有財産使用料として年間約2億円を国に支払っている。
11/1(金) 5:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000001-ryu-oki
スプリンクラー設備
スプリンクラー設備とは、消防用設備の一つであり、火災発生時に大量の散水で消火を図ることによる初期消火を主な目的とする設備である。一部の設備を除き自動的に作動する。 設備の費用は最も高いが、現在の所建物の火災時の安全を図るには良い設備といえる。
スプリンクラー設備 - Wikipedia
twitterの反応
2億も国に払ってたとは知らなかった。
「施設の所有権者は国で、県は国有財産使用料として年間約2億円を国に支払っている。」
首里城、スプリンクラーなし 推奨も管理者把握せず - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース https://t.co/NcwuUwcn0i
— 那覇泉崎のちんまーやー (@chinmaayaa) 2019年10月31日
スプリンクラーはそもそも設置されていなかったのですね。
いつかは沖縄に行って首里城見たいと思っていたので残念です。
人的な被害がなかった事が救いですね。https://t.co/c3G9BaI1F9
— 怪談YouTuberルルナル (@rurunaru0328) 2019年11月1日
やっぱり‥沖縄の方の情報は正確でした。そうなると県の責任は大きいですよ。ある意味では福島原発の電源喪失の時の安倍総理の不手際での人災と同じ?これも未必の故意か?人災とも解釈できる。徹底追求です。首里城、スプリンクラーなし 推奨も管理者把握せず #SmartNews https://t.co/6TiZc2GnIW
— Mariko Suzuki 鈴木まりこ (@marikosuzuki888) 2019年10月31日
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つまり、管理者である沖縄県の防災意識や保安意識、危機管理能力が著しく低かったと言う証左。
国の管理から移譲した途端これだもの。
— チョックリー(𝓼𝓪𝓲𝓽) (@cyokuri) 2019年10月31日
▼ネット上のコメント
・国宝どころか重要文化財ですらないから
・国有財産を年間2億で借りながら管理がずさん過ぎて知事はどう責任取るんだ?
・これは管理者の責任だわな!不特定多数の人間が集まる場所なのに消防もよく許可を出したものだと思うわ!!
・今年9月に推奨して、直ぐに付けろは無理。
・実際に人が多い昼に出火していたら大惨事だろ。木造なんだからスプリンクラーくらい義務化しろよ
・把握してないでは済まないだろ
・再現は妥協して、観光資源と割り切って、素材もスプリンクラーも安全重視で行こうよ





