日本の最高文学賞作家、嫌韓世論に「強制徴用判決文読め」

▼記事によると…
・小説『日蝕』で日本の最高権威の文学賞である芥川賞を受賞した小説家の平野啓一郎氏(44)が、輸出規制などをめぐる韓日対立について、日本の人々に、まず韓国最高裁の強制徴用訴訟判決文から読むべきと厳しく忠告した。
また、国家を越えて徴用被害者「個人」の人間的不幸に注目しようと強調した。
平野氏は11日付の朝日新聞に掲載されたインタビューで、嫌韓を煽る放送や週刊誌の報道に「腹が立つと同時にすごく傷ついた。韓国の問題になると、メディアは無責任に反感をあおっている」と憤る。
強制徴用被害者のインタビューを読んだという同氏は、「(強制徴用被害者たちは)技術を習得できると期待して応募したら、危険度の高い労働環境に置かれ、賃金を支給されず、逃げ出したいと言ったら殴られた。悲惨だ」と指摘した。
「まずは一人の人間として彼ら(被害者)の境遇を考えることが大切だ。徴用工というカテゴリーではなく、一人の個人として注目すれば、共感できるだろう」と付け加えた。
10/12(土) 8:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00034621-hankyoreh-kr
平野啓一郎 プロフィール
平野 啓一郎は日本の小説家。
生年月日:1975年6月22日 (年齢 44歳)
平野啓一郎 - Wikipedia
twitterの反応
そら、韓国の最高裁判所の判決を読めばショックを受けるだろう。
あまりの馬鹿馬鹿しさと幼稚さに!https://t.co/nUTOZHL0oj— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2019年10月12日
そんな、無茶苦茶な外国の判決を読んで、どうだってのよ(呆)。なんでこうあからさまに韓国に肩入れするの? 不自然でしょ。
https://t.co/LPo4mTHSgA— 畠山茂 / はっち / hacci (@hacci88) 2019年10月12日
日本の最高文学賞作家、嫌韓世論に「強制徴用判決文読め」 https://t.co/CKtphtNUJo
平野は国際条約の基本を学ぶべきだな
そして芥川賞作家を権威とするなら石原慎太郎も芥川賞作家なんだから石原慎太郎の主張を韓国は受け入れるべきだわな!— 瑞鳳殿 (@Righteousness03) 2019年10月12日
https://t.co/4XleTsZVc9
「日韓請求権協定読め」#平野啓一郎— よいこのみんな (@ingdraw) 2019年10月12日
▼ネット上のコメント
・芥川賞の質も落ちた。今や本屋大賞の方がみんな関心がある。
・「技術を習得出来ると思って応募したら・・・」徴用じゃないじゃん笑
・判決文読む前に、韓国政府が日韓請求権協定について調査した報告書読む方が先ではないか。読んだら、それこそ内容に驚愕することになる。いい加減、虚偽内容に気づいて欲しいです。
・平野啓一郎??知らない~(・◇・)?
・何で芥川賞受賞作家って左旋回する人が目立つのかな?。
・軽い作家さんだなあ。史実よりも判決文を見るとは。
・だれ?名前聞いても作品名見てもピンと来なかった。





