英語民間試験の導入疑問視 森元首相「もうけ塾だけ」

▼記事によると…

・森喜朗元首相は18日、東京都内で開かれた会合で、大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入を疑問視した。「学校の先生が教えるのは無理だ。塾ばかりがもうかる世の中にすれば、日本は滅びる」と述べた。

・森氏は、塾が少ない地方在住の高校生には経済的負担が大きいと指摘。「東京集中のもとだ。なぜ間違ったことを自民党が決めたのか」と苦言を呈した。

同じ会合で、来年度の英語試験実施見送りを決めた萩生田光一文科相は「決断が間違っていなかったと言われる制度を作りたい」と強調。

2019.11.18 21:12
https://www.sankei.com/politics/news/191118/plt1911180045-n1.html

森喜朗 プロフィール


森 喜朗は、日本の政治家。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長。 衆議院議員、文部大臣、通商産業大臣、建設大臣、内閣総理大臣、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総務会長、自由民主党総裁などを歴任した。
生年月日: 1937年7月14日 (年齢 82歳)
森喜朗 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

文科族の利権でしょう。

森さん、良い指摘しているじゃないですか‼️

受験や試験のためにどんなに勉強しても英語を話せる人が少ないのが日本人。それはもう中身の問題であって、そこに気づかない限り全てが無駄な時間。

脇で言うのは楽だよな

いや、言ってる事は正しいがあんた自民党で一番エラい人でしょ?

安倍一強が虚構ということ。

それ以前の高校受験が既に塾有りきな状態に。

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