北朝鮮の弾道ミサイル、1発は島根県沖の排他的経済水域内に落下=菅官房長官

▼記事によると…
・菅義偉官房長官は2日朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイル2発のうち1発が、島根県沖の日本の排他的経済水域内に落下したとみられると述べた。
菅官房長官によると、1発は同日午前7時17分ごろ、日本の排他的経済水域外に落下。もう1発は午前7時27分ごろ、島根県沖の日本海上、日本の排他的経済水域内に落下した。
2019年10月2日 / 08:12
https://jp.reuters.com/article/suga-kp-idJPKBN1WG4Z3
菅義偉 プロフィール
菅義偉は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。 横浜市会議員、総務副大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日: 1948年12月6日 (年齢 70歳)
菅義偉 - Wikipedia
twitterの反応
今朝、北朝鮮の元山付近から日本海に向けて飛翔体[ミサイルかロケットかは不明)が発射されたとの情報あり。
日本への直接の影響はないが、度重なる弾道ミサイル発射実験は日本にとっても深刻。— 佐藤まさひさ (@SatoMasahisa) 2019年10月1日
北朝鮮による今朝の飛翔体は、弾道ミサイルと見られ、我が国領域には達しないものの、排他的経済水域内に落下した可能性もあるようだ。
引き続き飛行や船舶の航行に影響がないか情報を収集する。我が国排他的経済水域への落下となれば、これまでの実験とは一線を画している可能性も。— 佐藤まさひさ (@SatoMasahisa) 2019年10月1日
【北朝鮮関連・総理指示】総理は、北朝鮮によるミサイル発射について、
1.情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと
2.航空機、船舶等の安全確認を徹底すること
3.不測の事態に備え、万全の態勢をとること
の3点について指示(7時16分に指示)。— 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) 2019年10月1日
実射を繰り返し精度向上。国営軍需で外貨獲得をする流れなのかな?
— ヌーン街 (@noonstreet_j) 2019年10月1日
▼ネット上のコメント
・中国に対しての祝砲?
・北のミサイル発射は何かしらのメッセージ。前回の発射は韓国への不満だといわれているけど今回は?
・やられっぱなし。対応は毎度の抗議と遺憾砲。😡
・そろそろ遊びの時期は終わらせろ。
・韓国さんは何発発射かわからなかったみたいよw
・韓国発の情報が未だに出てないという事実w
・飛翔体ではなくミサイルです。なぜ本当のことを言わないの?





