「桜を見る会」菅氏の鉄壁答弁崩れ、危機管理に綻び

▼記事によると…

・臨時国会が9日に会期末を迎え、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる論戦は、政権側が一旦は逃げ切る形となりそうだ。攻めきれなかった野党に対し、政府も招待客の選考に関する首相や菅義偉官房長官の答弁が変遷するなど対応のまずさが目立ち、政権の強みとされてきた危機管理のほころびを印象付けた。(大島悠亮)

「少々お待ちください。あまり詳細ですと…」

今月4日午前の記者会見で菅氏は苦笑いを浮かべた。会見では、桜を見る会の招待者名簿を破棄した後のバックアップデータの取り扱いなどについて質問が相次いだ。このテーマでの質疑は約15分に及び、事務方がメモを差し入れたのは11回で、確認のために5回中断した。菅氏は安定した答弁に定評があるだけに極めて異例の光景だった。

2019.12.7 22:04
https://www.sankei.com/politics/news/191207/plt1912070011-n1.html
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菅義偉 プロフィール


菅義偉は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。 横浜市会議員、総務副大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日: 1948年12月6日 (年齢 70歳)
菅義偉 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

だから、いつまでやるの?桜咲くまでやるの?

永久に続く政権はありません。これほど長期政権の傲りや弊害が出ている事を考えれば、この先公平公正な政治が行われるとは到底思えないし、言い逃れを続けるのももう限界に来ているのでは…

多忙だし、誰もがいつものくだらない追及だと思ったし

マスコミはまださくらを見る会問題にしているのか。他に需要な問題多いのになぜ質問しない。マスコミが国民からの信頼感無くなるだけでしょう

この件に関しては擁護できんね

桜の話は、どーでもいい

取るに足らないからもういいです

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