田中泰延さんのツイート

ちょっとマジで叱る。
大学生に作文をメール提出という課題を出したのだが
誰一人、ただの一人も
「田中泰延様
〇〇大学の〇〇です。
講評お願いいたします。」
という当たり前のメールが来ずに
ただ、誰のものかわからない作文だけが送られてくる。
世の中ここまで来たか。
全員不合格です。
ちょっとマジで叱る。
大学生に作文をメール提出という課題を出したのだが
誰一人、ただの一人も「田中泰延様
〇〇大学の〇〇です。
講評お願いいたします。」
という当たり前のメールが来ずに
ただ、誰のものかわからない作文だけが送られてくる。世の中ここまで来たか。
全員不合格です。— 田中泰延 (@hironobutnk) 2019年7月9日
田中泰延 プロフィール
田中 泰延は、日本のコピーライター、ライター。電通に24年間勤務した後、2016年に退職し、2017年から「青年失業家」と称し、フリーランスとしてウェブ上を中心に活動している。また、「ひろのぶ党党首」とも称している。 大阪生まれ。
生年月日:1969年
田中泰延 - Wikipedia
twitterの反応
学生のマナーがなっていなくて腹が立ったのを「学生の今後のための教育」というロジックにすり替えている。注意するのはいいが、教えてもいないことに対して単位や成績に影響するように罰するのは不公平で、講師失格。講師の権力の乱用。大学は昔からだいぶ変化している。もうそういう時代ではない。
— Leyla(やりましたか) (@rikayam111) 2019年7月9日
コメント見ると、教えてやれという意見がチラホラ。
大学は教え諭す高校までの教諭ではなく、自分の研究や知識を教えを授ける教授ですから、そこまで親切にしてやる必要は無いかと。
この経験から、自ら学んでいけば良いこと。
メールの書き方なんて、それこそネットで調べれば良いのです。— GOママ ぴちゃりん (@ryocallago) 2019年7月9日
お気持ちよくわかります。こちらからすれば理解不能ですし、理解不能なものがくると頭に来ますよね。
しかし彼らはそのようなことを学ぶ機会を与えられてこなかったのです。是非今、その機会を与えてあげてください。— 雪童子 (@N1ng3nP) 2019年7月9日
誰のものかわからないので、
こちらで適当に振り分けて採点します
不合格作文が当たった方は再度提出してください— うさぎうま (@RichtungBremen) 2019年7月9日
▼ネット上のコメント
・一回教えてあげれば次からはほぼ全員がちゃんとすると思います。。。
・学ぶ機会がなかっただけ自身が上澄みで生きていることに気づかずに人に常識を押し付けるのはいわゆる老害のやることですよ。世の中の多くの人はビジネスメールの作法すら知りません。人にマウントしていますよ。嫌な人ですよ。押し付けていますよ。気づきましたか?
・良いか悪いかは別として、全員同じやり方をしてきたのだとすると、そもそもの前提が学生たちと違うとかはないですか?
・ラインやメッセージといった、名前や要件を先に名乗らず会話が成り立つツールしか使ったことのない世代と言えるかもしれません。
・今の学生はメールをほとんど使わないので、その辺りがわからないのです。普段LINEやメッセージアプリなどでやりとりするので、感覚がわからず。多くの大学は、1年生の必修の授業で一応説明しているとは思いますが、大学の先生方の意識(現状認識)も変えていく必要があるなと思っています。
・草はえる。知らないことをこんな感じで、いわれるなんてこれが、日本の問題点だな。
・メール創成期には「届きましたか?」という電話してましたね。今の子達は、このような歴史に生きていないから、誰かがキッチリ教えないといけないんですよ、きっと

