「嫌韓」の裏に格差と陰謀論

▼記事によると…
・「嫌韓」という排外主義が吹き荒れている。少しでも冷静な議論をすれば「売国奴」などの罵声が飛んでくる。
背景にはアベノミクスにも責任がある格差がある。人間が感じる不満は相対的なものだ。客観的には中間層、あるいはやや上であっても、富裕層に恩恵が偏っていると感じれば不満は爆発する。
・あなたが本当に嫌いなのは日本なのだろう。昔の日本は良かった、今の日本は左翼に汚染されて堕落してしまった、というのもおきまりの文句だ。あなたは現実の日本が受け入れられない。格差を放置し、少数者に冷たい、個人に冷たい、そしてあなたにも冷たい、きっと誰かがずるをしていい思いをしているに違いない、今の日本を否定したい。
しかし、そうは口に出せない。すぐに「おまえはどうなんだ」という罵倒が返ってくるからだ。自己責任という理不尽な威圧が社会にのさばっている。
だから、代わりに韓国を持ち出すのだ。決して自分に跳ね返ってくることがない韓国という的に罵声を投げつける心地よさが「嫌韓」だ。
9/23(月) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00000011-mai-pol
毎日新聞
毎日新聞は、日本の新聞のひとつ。毎日新聞社が発行している。 日本国内で一番歴史のある新聞。戦前から朝日新聞と共に2強に数えられていたが、拡販競争と西山事件による経営危機で後れを取り、1960年代後半から1970年代前半に掛けての読売新聞の発行部数増加などで販売不振が続いた。
毎日新聞 - Wikipedia
twitterの反応
あなたが本当に嫌いなのは日本なのだろう。
このような意味不明な意見を書いている紙に軽減税率を適用する、現政権の税制を強く批判するhttps://t.co/StDJqxmxvq
— 一色正春 (@nipponichi8) 2019年9月23日
毎日新聞、朝日新聞は日本を辱しめ貶め、政権を批判する記事しか書かない。
読者をことごとく失い現在は廃刊一直線。— nakayasu (@naka_3d) 2019年9月23日
もう部数が激減しまくってるから毎日新聞は暴走してるなぁ。
あと3年も持たんぞ。
どんどんリストラと給料カットして持たせるしかない。
— 馬超(反革命組織「バラホルカ」所属のシノッパ) (@6hl7PEz1wIug4qn) 2019年9月23日
なんだこれ・・・。なにいってるかさっぱりわからない。
なら韓国で反日の邁進してる人は韓国が実は嫌いでナチスの再来なのか・・・・。— もへもへ (@gerogeroR) 2019年9月23日
▼ネット上のコメント
・毎日(妄想)新聞
・紙の無駄だから廃刊しよう
・支離滅裂なこの文章を止められる人は社内に誰もいないのだろう…哀れな毎日
・こんなに何言ってるか分からないの、逆にすごくない?(皮肉)
・????
・報道とはいったいなんなんだ?
・語るに落ちるとは正にこの事





