張本氏、大船渡・佐々木は絶対投げさせるべき「けが怖がるならやめたほうがいい」

▼記事によると…
・野球評論家の張本勲氏(79)が28日、TBS系「サンデーモーニング」の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。25日に行われた第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた岩手大会決勝で、大船渡・国保陽平監督(32)が佐々木朗希投手(3年)を起用せず、敗退したことに苦言を呈した。
・張本氏は「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ。32歳の監督で若いから非常に苦労したと思いますがね、絶対に投げさせるべきなんですよ」とピシャリ。佐々木が準決勝までの4試合で計435球を投げていることを挙げ、「昨年ね、吉田輝星が800球くらい投げてるんですよ、予選からずっと一人で。“宝”とか“宝石”って誰が決めるの? これぐらいの選手でね、ものすごい素質があります。ダメになった選手はいくらでもいるんだから。監督と佐々木くんのチームじゃないから。ナインはどうします? 1年生から3年生まで必死に練習してね、やっぱり甲子園が夢なんですよ」と声を大にした。
2019年7月28日 10時16分
https://news.livedoor.com/article/detail/16842587/
張本勲 プロフィール
張本 勲は、広島県広島市出身の元プロ野球選手、野球解説者・野球評論家、日本プロ野球名球会会員、韓国野球委員会コミッショナー特別補佐官。在日韓国人二世であり、本名は張 勲。 日本プロ野球初の3000安打達成者。またNPB唯一の500本塁打300盗塁達成者。
生年月日:1940年6月19日 (年齢 79歳)
張本勲 - Wikipedia
twitterの反応
この爺さん時代よめよー
— My name is Osushi (@OsushiMy) 2019年7月28日
んー時代が違うね。
張本さん、今の子は簡単に壊れるんですよ— Gon.G (@BeUmigami) 2019年7月28日
張本さんのいつもの老害なんでしょうが、「けが怖がるならやめたほうがいい」は、さすがに聞き流せない暴言…
かつて名選手であったのであれば、逆に、「日本球界の宝」を守る発言すべき。
周囲の批判を怖れずに、佐... #NewsPicks https://t.co/dOsbaDajIn
— 岡部恭英 @ただいま日本で夏休み中🇯🇵「LYDオンラインサロン」絶賛メンバー募集中! (@yasuokabe) 2019年7月28日
大船渡の監督が県大会決勝で佐々木を起用しなかったことに「けがを怖がったんじゃ、スポーツやめたほうがいい」などと語った。
怪我してるのはお前の思考回路だよ
https://t.co/AkoB32DJYz— Bs-総統閣下 (@bs_soutou) 2019年7月28日
▼ネット上のコメント
・なんでこんなに無責任な発言できるの?もちろんスポーツ選手は怪我と隣り合わせだけど、自分から怪我に近づける必要はない。やらせるだけやらせて怪我したから自己責任っておかしいでしょ。
・怪我した後完全復活出来る保証なんてないのによくそんな無責任な事言えるな…
・ただただ地獄な言葉を放出するだけの名物コーナー。
・ふざけるな。もうあなたの時代のような指導法は終わったんだ。水を飲まず、コンディションが最悪の野球なんてのはもう終わった。自身の経験論だけで一般化するな。
・the昔の考えだと思います。私も少年サッカーの指導者もしていますが、監督の判断は素晴らしい判断だと思います。むしろ尊敬します。非難されるとわかっていても子供の未来に期待したんだと思う。
・投げさせるか投げさせないか?での賛否はおいといて、「スポーツ選手は壊れる可能性を押してでも、チャンスを掴むべきでありそういう世界」的なところを信じているからこその発言だろう。《甲子園》って言葉が生徒であることを否定する。
・こんな考えの奴がまだ居るから、有望な若手選手がどんどん消えていく。

