100億円以上かけて整備したマイナンバーのサイト、利用率0・02%と判明…

マイナンバーのサイト、100億円かけ利用率0・02%

▼記事によると…

・マイナンバーと結びついた自分の情報の使われ方などが分かる国の個人向けサイト「マイナポータル」のサーバーの利用率が、想定件数の0・02%にとどまることがわかった。

このサーバーには、国民の大半がマイナンバーカードを保有しても対応できるように、2018年度までの6年間に100億円を超える整備費などをかけていた。サーバーの使用期限は今年度までで、国は来年度から新システムに切り替える。

2019年7月27日03時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM7F3TKPM7FUUPI002.html

個人番号


個人番号(こじんばんごう)とは、日本に於いて「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、個人の識別番号として各市町村または特別区からその住民に指定される12桁の番号である。通称は「マイナンバー(英: My Number)」。なお、法人や団体などには、個人番号の代わりに同じ根拠法で法人番号が指定される。
個人番号 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

最初からわかっていたこと、というより利用してもらおうなど、決して思っていなかったのだ。目的はただ一つ、関連業者に予算を落とすこと。一つ一つ丁寧に明らかにしていかなければならない!

こんなことを繰り返してるから、日本のITは海外からバカにされる…そのサーバーが使えれば、あれもこれもそれもできる…100や200すぐ出てくる…。「もったいないお化けが出るぞ~」古っ!(笑)

100億円中、実際かかった経費は10%くらいかな?w

「笑うに笑えない」とはこのことだ

IT化は賛成だけど100億もかかるのかしら

もう、やめていいよ…

いい加減にしとけ。

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