Akiyoshi Komaki 駒木明義さんのツイート

先日、地下鉄で目の前の人が財布のようなものを落としたので、思わず「落としましたよ!」と声をかけて指で差して知らせてあげた。
拾って渡してあげると「入っていた現金がなくなっている」と言いがかりをつけられる詐欺が外国でよくあるので、落し物には自分では触れない習慣が身についているのです。
先日、地下鉄で目の前の人が財布のようなものを落としたので、思わず「落としましたよ!」と声をかけて指で差して知らせてあげた。拾って渡してあげると「入っていた現金がなくなっている」と言いがかりをつけられる詐欺が外国でよくあるので、落し物には自分では触れない習慣が身についているのです。
— Akiyoshi Komaki 駒木明義 (@akomaki) 2019年7月25日
駒木明義 プロフィール
朝日新聞論説委員。2005~08年、13~17年にモスクワで勤務。日本では主に外交政策などを取材してきました。 共著「プーチンの実像」(朝日新聞出版)「検証 日露首脳交渉」(岩波書店)
駒木明義 - 朝日新聞デジタル記者ページより
twitterの反応
私も冤罪被害者になってから、落し物は拾わなくなりました。防犯カメラでの冤罪です。悪意すら感じる程の濡れ技を着せられてからは落し物を拾う映像で、財布を拾って盗んだ証拠映像だの言われそうで拾えません。
— ポポ (@ERGmU9EsGZF0NE9) 2019年7月25日
パリで落としたものを拾ってあげようとした瞬間、背後に回り込んだ男性がいて、これは、と思って逃げました。五輪に向けて人が増えますから気をつけないとね。
— Gabrielle (@rideontime2008) 2019年7月25日
結局外国人が日本の良い風習をどんどん潰していっているという例だろう。外国人差別ではないが、この様に外国の人が入ってくるということには大きな文化的リスクもあるということを考えないといけない。
— 松尾泰博 (@matutaku10) 2019年7月25日
冥婚ですね。台湾の風習。https://t.co/dgVq3Av49u
— @tsu_arrow (@tsu_arrow) 2019年7月25日
▼ネット上のコメント
・あとで、指紋鑑定出されたら、面倒なことになりそうなのも含めて、触らないにこしたことないですね。
・なるほどね~💧勉強になった。日本的な考え方はもはや通用しないのねなんだかな-(-ω-;)
・セルフレジでクレカ忘れられてても指差しで店員さんに告げる事しかしない。お金関係は触れないのが1番。
・日本のお辞儀も、他の国では感謝の気持ちよりも、服従の意味として受け取る方が多いようです。海外では、安易に謝罪や感謝の気持ちを言うべきではないのかもしれないなーと思うと、とても複雑な気持ちです。
・拾ってあげたら「スリ」って言われてそのまま前科者になった話も聞いたことあります…それは日本の中央線です。
・つい拾ってから渡してしまうので、気をつけます。勉強になりました☺️
・悲しいですね

