【話題】『落し物には自分では触れない習慣が身についている』その理由は…

Akiyoshi Komaki 駒木明義さんのツイート

先日、地下鉄で目の前の人が財布のようなものを落としたので、思わず「落としましたよ!」と声をかけて指で差して知らせてあげた。

拾って渡してあげると入っていた現金がなくなっていると言いがかりをつけられる詐欺が外国でよくあるので、落し物には自分では触れない習慣が身についているのです。

駒木明義 プロフィール


朝日新聞論説委員。2005~08年、13~17年にモスクワで勤務。日本では主に外交政策などを取材してきました。 共著「プーチンの実像」(朝日新聞出版)「検証 日露首脳交渉」(岩波書店)
駒木明義 - 朝日新聞デジタル記者ページより

twitterの反応

▼ネット上のコメント

あとで、指紋鑑定出されたら、面倒なことになりそうなのも含めて、触らないにこしたことないですね。

なるほどね~💧勉強になった。日本的な考え方はもはや通用しないのねなんだかな-(-ω-;)

セルフレジでクレカ忘れられてても指差しで店員さんに告げる事しかしない。お金関係は触れないのが1番。

日本のお辞儀も、他の国では感謝の気持ちよりも、服従の意味として受け取る方が多いようです。海外では、安易に謝罪や感謝の気持ちを言うべきではないのかもしれないなーと思うと、とても複雑な気持ちです。

拾ってあげたら「スリ」って言われてそのまま前科者になった話も聞いたことあります…それは日本の中央線です。

つい拾ってから渡してしまうので、気をつけます。勉強になりました☺️

悲しいですね

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