朝日新聞社員が続々証言する、ストレートニュースにも「角度をつける」特異体質

▼記事によると…

朝日新聞「ハンセン病家族訴訟」大誤報の舞台裏(2/2)

ハンセン病家族訴訟をめぐり、〈控訴へ〉と報じた7月9日の朝日新聞記事は、まさに「第二の吉田調書事件」と呼ぶべき大誤報となった。「誤報の背景には参院選がある」と解説するのは、全国紙の政治部デスク。

朝日の“特異体質”

・朝日の「吉田調書」に関する記事の過ちをいち早く指摘したノンフィクション作家の門田隆将氏は、

・「朝日の慰安婦報道について検証する第三者委員会の委員で外交評論家の岡本行夫さんは、ヒアリングの中で、何人もの社員から『角度をつける』という言葉を聞き、事実だけでは記事にならないという朝日社内の認識に驚いた、と指摘しています。『角度をつける』とは、事実を朝日的な主義主張に寄せる、という意味の朝日用語です」

論評面で主義主張を展開するのは自由だが、ストレートニュースにも「角度をつける」。そうした“特異体質”の行き着いた先が、「吉田調書事件」だった。

「あの時にも社内の他部からは“おかしいのではないか”と異論が上がっていたものの、角度をつけるために踏みとどまることが出来ず、突っ走りました」

門田氏はそう話す。

2019年7月26日 8時1分
https://news.livedoor.com/article/detail/16832677/

門田隆将 プロフィール


門田 隆将は日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家。本名は門脇 護。
生年月日:1958年6月16日 (年齢 61歳)
門田隆将 - Wikipedia

吉田調書


吉田調書(よしだちょうしょ)とは、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による福島第一原子力発電所事故で陣頭指揮にあたった、吉田昌郎・福島第一原子力発電所所長(当時)が「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会」(政府事故調)の聴取に応じた際の記録の通称。
吉田調書 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

要は・・・斜め上って事だろ

一般にはそれをフェイクニュースと言う

角度つけすぎやろ

これがバイアスのかけ方なのか、おもしれえな

角度をつけた結果偏ると

角度をつける=色眼鏡で見る

なるべく色を付けずに報道しようなんて微塵もないんだな

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