毎日新聞・佐野格さんのツイート

大津の事故が契機なのか、マスコミの社員だとする匿名アカウントで遺族取材をやめるべきだと述べたツイートがバズっていたが、新聞記者として10年以上働く身として強い違和感を感じる。

そもそも保育園は「遺族」ではないし、遺族取材を辞めるべきだなどと言うのは安易で雑すぎる言葉だ。続く

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佐野格 プロフィール


毎日新聞記者。2009年入社。山口支局→13年~大分支局→16年~福岡報道部(現所属)。沖縄、遺族、平和、災害、飲酒運転、乳がん、選挙、デザイン、バスケ、グルメ。浅草キッドとeasternyouthに憧れ。町田市/立教大学。1985年生。ツイートは個人の責任で行います。プロフィール画像は長男による似顔絵です。
佐野格 - Twitter

twitterの反応

▼ネット上のコメント

今回の事件で取り上げるべきは、保育園の関係者や家族の方々ではなく、いかにすればこのような事故を起こさずに済むかではないでしょうか。たとえばガードレールの有効性を調べ、ガードレールを設置するのに必要な費用を調べ、その費用を新聞社主導で集めてみたらどうでしょう。

今回の件に限らず、被害者のプライバシーにかかわる取材全般に疑問を感じます。信頼関係を築いた上でのドキュメンタリーであればなおのこと、事象の直後は、不可能では?

それ、自分や家族が被害者になったときも同じこと言えるの?

おっしゃるとおりで「取材手法や取材姿勢、タイミング」が問われていると言うことかと。遺族取材やめるべきといっても記憶を風化させないために被災地の報道をしたり、亀岡交通事故の遺族の活動紹介したりする報道が批判されているわけではないと思われ。

「マスコミの取材、お断り」という張り紙を出しているのに、チャイムを鳴らして無理やり押しかけるテレビカメラや記者をどう思いますか?ホースで水をかけて追い払っても良いと思います。嫌がる関係者に無理やりカメラを向けている連中はそれくらいしても構わないと思いますが。どうでしょうか?

もう佐野氏のような論調は受け入れられないくらい、マスコミへの信頼信用は地に落ちているということを自覚してください。佐野氏がやるべきことは、同業他者の悪行を「取材」し、「批判」し、「記事化」して、「自浄作用」を行うことです。

遺族が取材を望んでいないことも多い上に、貴方の主張は「遺族取材によって、どの様な情報が伝えられるべきか」を明確にしていない。

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