太田光、SNSで人を叩くユーザーを「表現の自由を履き違えてる」と批判 賛同の声が続々

▼記事によると…
・5日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、太田光と2ちゃんねる開設者・西村博之氏がSNSの在り方について討論。そのなかで披露された太田の見解が話題となっている。
太田光はSNSの炎上について、「こういう問題の最初が2ちゃんねるだからさ、一番悪いのは博之くんだよ」とジャブ。すると西村氏は、
「みんな僕が悪いと思ってたんだけど、2ちゃんねるを見なくなっても、TwitterやFacebookで同じことをやっている。2ちゃんねるが悪いんじゃなくて、日本人はそういうものなんだよって昔から言っていて、最近ようやく理解してもらえた。良かった良かった」と笑顔で反論する。
・■「表現の自由を履き違えている」
太田はSNSで人を叩く行為について、「もうちょっと時間が経てばこういうことって、やったあと気持ちよくないって段々みんなわかってくる」とコメント。そして、「表現の自由っていうでしょ。あれはちょっと履き違えてるところがあると思ってて。なんでも言っていい場所なんてこの世の中にどこにもない」と、SNSで好き放題人を叩くユーザーに苦言を呈す。・これを聞いた西村氏は「多くの人がいすぎて、言いたい放題言っても捕まらない。そうすると過激なこと言って注目を浴びたほうが得っていう構造は変わらない」とバッサリ。
2019/05/05 15:45
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5254540
太田光 プロフィール
太田光は、お笑いタレント、漫才師、作詞家、文筆家。 田中裕二との漫才コンビ爆笑問題のボケならびにネタ作成を担当。埼玉県上福岡市出身。タイタン所属。
生年月日: 1965年5月13日 (年齢 53歳)
太田光- Wikipedia
西村博之 プロフィール
西村 博之は、匿名掲示板・2ちゃんねるの開設者。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルの取締役。 『2ちゃんねる』とは、1999年5月にWeb上にてサービス提供を開始し、2000年代前半に日本最多の利用者数を記録した。愛称・ひろゆきは2ちゃんねるにて命名される。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。
生年月日:1976年11月16日 (年齢 42歳)
西村博之 - Wikipedia
twitterの反応
SNSも2ちゃんねるもそうだけれども、不特定多数が見る可能性のあるネット媒体は公共空間のひとつと思います。
だからこそ、表現にも意見表明にもルール以上にマナーは求められると思うんですけどね。 https://t.co/EEkSC7IH0A— ゆきかわむらより@COMO (@yukiqawa) 2019年5月6日
ひろゆき氏も言ってるけど「落書きする便所の場所」が匿名掲示板→SNSに移行しただけじゃん。
というか表現の自由を履き違えてるのは明らかにマスコミ業界人だぞ。
太田光、SNSで人を叩くユーザーを「表現の自由を履き違えてる」と批判 賛同の声が続々 https://t.co/kA5PAOMdhL
— 老神DX (@299Wasshoi) 2019年5月6日
表現の自由の履き違え、SNSに限った話ではありませんよね(´ω`)
太田光、SNSで人を叩くユーザーを「表現の自由を履き違えてる」と批判 賛同の声が続々 https://t.co/N1K2wMKxBK
— Halluci(o・ω・o) (@Halluci) 2019年5月6日
もう約10年くらい前になる勝間さんとの論争を彷彿とさせるものだね。 https://t.co/XXk4PEuFPg
— あまみや (@4lru) 2019年5月6日
▼ネット上のコメント
・的外れにも程がある。批判はあって然るべき。批判を封殺しようとする奴が揃って批判されるべきクズしかいないのがその証拠だよ。
・言ってる事は正しい。が、お前みたいな勘違いタレントが言うなって話だね。
・ネット上で匿名で人を叩く、直接言えないような汚い言葉で暴言を吐くなどの行為は、誰でも思いつくインターネット初心者の使い方ですね。その後慣れてくれば通常は、人が当り前に持つ社会という視点でネットを見る事ができるようになると思います。
・大田の表現の自由を履き違えてるってお前が言うなって思うわ…大田、坂上忍、ヒロミが出てる番組は見てて気分害すから見ない。
・そりぁお前、これだけの人間が書き込み出来るシステムがあれば有りとあらゆる発言が出るに決まっている。罵詈雑言や助言や励ましの声あらゆる事が発信される。
・ならお前も黙れと言われて終わるやつ。
・テレビでも似たような事やってるんですがそれは・・・


