【三つ子虐待死】判決に波紋…『市、保健師、夫、全てが役立たず。だけど無罪』

れんげちゃんさんのツイート

三つ子虐待死の記事を読んで衝撃だったのは、

①エレベーター無しマンション住み

②泣き声がつらく子供の口をふさいだ事があると検診時に告白

③三つ子を保育園へ預けたいと市に懇願するが断られる

④次男を乳児院に預けたいと夫に頼むが特に何もしない

市、保健師、夫、全てが役立たず。

だけど無罪

3つ子の母 過酷な育児の果てに

▼記事によると…

・3人の赤ちゃんが同時に泣いたら、どうしますか?

全員が泣きやむまでずっとあやし続けたり、ミルクを飲ませたり。まともに睡眠をとることもできず、追い詰められた3つ子の母親(30)は、生後11か月の次男を床にたたきつけて死なせてしまいました。

その行為自体は許されるものではありませんが、懲役3年6か月の実刑判決に対して、大きな波紋が広がっています。背景には、双子や3つ子を抱える「多胎家庭」では、子育てがあまりにも過酷になるという現実があります。

2019年4月3日 14時22分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190403/k10011870821000.html

多胎児


多胎児(たたいじ)とは、同じ母親の胎内で同時期に発育して生まれた複数の子供である。多生児ともいう。つまり、双子(ふたご)・三つ子などの総称だが、三つ子以上を意識した呼び方である(多胎児と表現する時は、双子を除いている場合もある)。三つ子以上を限定して指す場合、スーパーツインズ (supertwins) と言う。
多胎児 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・この母親を責めるだけではなく「今まで頑張ったね、つらかったね」と言ってくれる人がいることを願います

・この母親と同じ立場に自分が置かれて、みんな自分なら乗り越えられると言えるのか。死なせてしまった事実は償わざるを得ない罪だが、社会や周囲が支えてやるべきことをこの母親に全部負わせて生じた結果なのに、罪は全て母親が負うという司法は合理性を欠いている

・お邪魔します。夫が無罪なのがちょっと…意味がわかりませんよね?(´・ω・`; )

・きっと誰よりも夫に助けてもらいたいと嘆いていたはずだ。

・これだけSOSを出していたのにまわりの人間が具体的な打開策をとらずに重度の鬱の母親に三つ子を任せ続けた事が問題。

・ほんと役立たずですよね、 特に夫。 お前の子供でもあるんだっつーのって思います。

・このお母さんの絶望感、孤独感、言葉が無い。誰のせいと言っても虚しいだけ。ただ、、日本人に人としての心が消滅してしまった気がしてならない。

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