「日本の追加挑発時に強力な対応」 軍、武器可動検討

▼記事によると…

・韓国海軍艦艇に対する日本哨戒機の脅威飛行で、両国間の緊張が高まる中、鄭経斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官が昨日海軍作戦司令部を電撃訪問しました。

・鄭長官は、海軍作戦司令部指揮統制室で、日本の追加挑発があれば「対応ルールに従って適法かつ強力に対応せよ」と指示しました。また、「日本哨戒機の4回脅威飛行は、世界どの国の海軍も許せない非常に脅威的な行為」と釘をさしました。それとともに「日本がこれを認めず、むしろ我々に謝罪を要求することは非常識な言行」と批判しました。1ヵ月以上続いた日本との海上葛藤の状況で、国防長官が強力な対日警告メッセージを公に明らかにしたのは初めてです。

・日本の脅威飛行に対して、韓国軍は駆逐艦に搭載された機動ヘリを出撃させて対応したり、警告射撃など兵器システムを稼動する案を積極的に検討しています。

2019-01-27 07:01(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=214&aid=0000919123

鄭景斗 プロフィール


鄭 景斗(チョン・ギョンドゥ、정경두)は韓国空軍の将官。職種は飛行(戦闘機操縦士)。日本の航空自衛隊幹部学校に留学の経験がある。第35代空軍参謀総長を経て、2017年8月20日より第40代合同参謀議長に就任し、韓国軍最高位の軍人となった。海軍出身の宋永武国防長官と共に、韓国軍創設以来初めて非陸軍出身者が制服組トップ・国防相の2大要職をすべて占めた。2018年8月の内閣改造にて宋永武の後任となる国防長官に指名され。国会の人事聴聞会を経て、同年9月21日、第46代国防部長官に就任した。
鄭景斗 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・いくらでもカードがあるのに、日本政府はは口ばかりで動かない・・・。┐(´д`)┌ヤレヤレ

・とにかく日本は人・モノ・お金をやりとりを見直す時期です。今日から通常国会が召集されますが、政府与党は国内でできるあらゆる分野での見直しを実施して欲しいです。待たされています。

・それでも防衛大臣は、未来志向…。そしてまた、遺憾の遺を伝えるの?

・宣戦布告ですかね。嘘八百でここまで来るとは。😱😱😱

・すぐに根拠なく世界と言ってしまう所が日本の野党の皆さんと一緒ですなw

・完全な敵国扱いで良いと思いますが⁉️

・好戦的すぎる

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