ソーラーシェアリングを全農地で実施した時の試算

▼記事によると…

・農地の上空3メートル程度に太陽光パネルを間隔を置いて配置し、地上は農地として利用し、上空では太陽光発電をする「ソーラーシェアリング」が全国で次第に拡大しています。そこでもし、日本の全ての農地で実施したらどの程度の電力が供給できるかを私なりに試算してみました。

日本の全農地面積は約400万ヘクタールです。ソーラーシェアリングの場合、1ヘクタールでおよそ年間50万kwh程度発電が可能です。全農地でソーラーシェアリングを実施すると計算では400万ヘクタール×50万kwh=2兆kwhとなります。

現在の日本の全電力消費は約1兆kwhなので、その2倍の可能性があるということです。つまり原発や化石燃料を発電に使わなくてもソーラーシェアリングだけでも日本に必要な電力供給は可能で、これに風力やバイオマス発電を加えれば自然エネルギーつまり再生可能エネルギーだけで必要な電力供給は十分可能です。

2019-12-13
https://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12557438788.html

▼菅直人氏のツイート

菅直人 プロフィール


菅直人は、日本の政治家、弁理士。立憲民主党所属の衆議院議員、国のかたち研究会設立者・会長、立憲民主党最高顧問。 厚生大臣、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、内閣総理大臣、旧民主党代表、民主党代表、民主党政策調査会長、民主党幹事長、民主党代表代行などを歴任した。
生年月日:1946年10月10日 (年齢 73歳)
菅直人 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

で、農作物はどうするの?

観光地の景観を破壊し 低周波で付近住民の健康を損ない 大雨が降れば 土石流を惹き起こし 強風にソーラーパネルは舞う。そんな日本に 君がしたのだ。

太陽光発電を主力にして 電圧変動などを含めて現行に近い 電源品質を確保することができますか?

前回の台風でソーラーパネルが有害物質をばらまいたのを知らないのか?

全農地の半分でソーラーやって農業はどうするんでしょうか。全く現実味がありませんし、災害時の二次被害やCO2の吸収減少の対策はどうするのでしょう。ソーラー、風力発電はデメリットが多きすきます。被災時のスマホの充電位が丁度良いですね。脱二酸化炭素なら現象原発が一番安全です

雪降る地域では無理ですよ!雪でソーラパネルは閉ざされ氷点下で凍ってしまいますけど。

要するに「全農地の半分をソーラーシェアリングしないと必要な電力は供給できない」って事でしょう。効率悪過ぎです。

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事