「勉強ができる子」と「苦手な子」の反応の違いが話題に!

篠田くらげさんのツイート

勉強がわりとできる子の反応

生徒「これがわかりません

私「んー?最初は何をする?」

生徒「分配法則でカッコを外します

私「いいんじゃない?それから?」

生徒「そうするとこうなりますよね。でもここで行き詰って

私「これ、因数分解できるんじゃない?」

生徒「あっ、本当ですね

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勉強が苦手な子の反応

生徒「これがわかりません

私「最初に何をするの?」

生徒「

私「何をしたのか日本語で説明することはできる?」

生徒「普通に計算して……

私「普通って何?」

生徒「3じゃないんですか

私「ちがうな」

生徒「あっ、5ですか?

私「まず最初にすることは?」

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学習


学習とは、知識、行動、スキル、価値観、選考を、新しく獲得したり、修正することである。 生理学や心理学においては、経験によって動物の行動が変容することを指す。繰り返し行う学習を練習という。
学習 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いわゆる「テスト」の弊害だよね、これ

勉強できない人は、現実社会でも、考える事を他人に任せる傾向があります。誰かが考えてくれて出た結果を、教えてもらう能力に長けています。

社会では過程より結果が求められがちだからなあ、学問では結果より過程が求められることをまず周知させないと

勉強できない子の反応。そもそも理解出来ないので取り敢えず分かったフリをする。(怒られるのが分かってるので)→教える側は“理解したな”と騙される→テストで撃沈→結局怒られる。これの無限ループ

同じクラスの不良君に勉強を教えていたら突然、「なあ、この空の向こうには何があるんだ…?(本気で宇宙を知らない)」と全く予想していなかったことを言われて、宇宙と星の成り立ちから説明したことを思い出しました…

頭いい子と勉強が苦手な子って特に証明問題で違いが分かるイメージです。勉強が苦手な子って途中式端折ったり直ぐ答えに向かおうとして自分が何をしてるか分かってない事多いイメージです

「理由が説明出来なきゃ、理解したとはいえないよ」中学生の時に数学の先生に言われた言葉ですが、今でも覚えています

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