ハンセン病家族訴訟、控訴せず 国の賠償確定へ 

ハンセン病家族訴訟、控訴せず 国の賠償確定へ

▼記事によると…

・ハンセン病患者の隔離政策で、本人だけでなく家族も差別を受けたことを認め、国に対して元患者の家族541人に計約3億7600万円の損害賠償を命じた熊本地裁判決について、国が控訴を見送る方針を固めたことが9日、分かった。

政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相の政治判断があったとみられる。控訴期限を12日に控えていた。

7/9(火) 7:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000024-kyodonews-soci

ハンセン病


ハンセン病(ハンセンびょう、Hansen's disease, Leprosy)は、抗酸菌の一種であるらい菌 (Mycobacterium leprae) の皮膚のマクロファージ内寄生および末梢神経細胞内寄生によって引き起こされる感染症である。
ハンセン病 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

この問題が良い方向に終焉する事を祈ります。

事実とすれば画期的なこと。正式発表を待ちたい。

選挙の為という意見もあるけど、これはこれで早く終わらせないと。何かと過去の負の遺産を持ち出しては訴訟をしようとする弁護士も好きになれんけど。

医学が未熟だったとはいえ、人権を抑圧した歴史だった。控訴しないのはその反省だ

唯一の判断要因とは言わないけど、タイミングの問題はあったかも。

以前、国立ハンセン病療養所に行った時にタクシーの運転手さんに聞きましたが、以前の元患者さんに対するハンセン病訴訟の前は療養所に来る人はほとんどいなかったそうです。訴訟に勝訴して賠償金が払われた途端に、家族と言う方たちがこぞってやって来たと言っていました。家族全員がそうとは言いませんが、なんか違うような気がします。

選挙直前であることが大きく影響したと思う。

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