妻涙声で「刑を軽くしてください」元次官息子刺殺

▼記事によると…

・東京都練馬区の自宅で長男熊沢英一郎さん(当時44)を刺殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判の初公判が11日、東京地裁(中山大行裁判長)で開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は長男の家庭内暴力から殺害に至ったと指摘。妻宛てに書いた「これしか他に方法はないと思います」と長男殺害をほのめかしていた手紙も読み上げられた。

・妻は、長男の妹は兄が原因で縁談が破談となり、数年前に自殺したと証言。妻も昨年12月に自殺を試みたが未遂だった。事件前に自殺未遂について被告に伝えると、原稿用紙の手紙を渡された。「長男のことを本当に一生懸命やってくれた。刑を軽くしてください。お願いします」。被告はギュッと目をつぶっていたが、妻が涙声で減刑を訴えると、思わず顔を伏せた。

事件後、被告が川崎市の私立カリタス小の児童ら20人殺傷事件に触れ「事件を知り、長男が人に危害を加えるかもしれないと思った」と供述したと報じられたが、公判では言及はなかった。

2019年12月11日23時8分
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201912110000917.html

熊沢英昭 プロフィール


熊澤 英昭は、日本の農林官僚。姓の「澤」は「沢」の旧字体であるため、熊沢 英昭とも表記される。
生年月日:1943年 (年齢 76歳)
熊沢英昭 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

マジか…相当追い詰められた状態なのは間違いないな

あまりに過酷。

この事件は考えさせられる…

妹さん…なぜこんな事になるまで…「必死で長男を支えていた」って…必死になる方向が違う…最初から家族で支えきれるものじゃなかったんですよ!もうこんな悲劇は終わりにして欲しい。

この人には汲むべき事情が多すぎてどれぐらいの量刑がいいのかわからないや

悲しいとしか言えねぇ...何かしらの介入できたら防げたかもしれないな...

どうしてこうなるまで放置しちまったんだろうな

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