京アニ事件容疑者「こんなに優しくされたことなかった」 医療スタッフに感謝、転院前の病院で
▼記事によると…
・京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、男女36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、大阪府内の病院に入院していた青葉真司容疑者(41)=殺人などの疑いで逮捕状=が14日、京都市内の病院に転院。命に別条がない程度まで回復したためで、京都府警は勾留に耐えられる状態になるのを待って逮捕する方針。
・病院関係者によると、青葉容疑者は現在、感染症などの合併症を起こす危険な状態を脱している。自力歩行はできないが、会話は可能という。転院前、治療に携わった医療スタッフに対して「人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった」と感謝の言葉を伝えたという。
11/15(金) 7:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00174638-kyt-l26
京都アニメーション
株式会社京都アニメーションは、日本のアニメ制作会社。略称は京アニ。主にテレビや劇場用アニメーション作品の企画・制作、他社作品の制作協力を行っている他、出版事業やマーチャンダイジング事業なども行っており、アニメーションを軸としたコンテンツ事業を展開している。会社商標ロゴは「京」の文字をモチーフにしてデザインしたもの。
代表者: 八田英明(代表取締役社長)
京都アニメーション - Wikipedia
twitterの反応
https://t.co/sDkFJGCvwU
・転院前、治療に携わった医療スタッフに対して「人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった」と感謝◯これが心ある医療者の凄さだ。分け隔てがない。世にこの様な人達がいる事を知りつながっていれば、極めて非人道で残虐な事件は起こさなかったのではないか
— 大津秀一🍀早期から緩和ケア医師🍀院長🍀診断時からの緩和ケア外来クリニック🍀遠隔診療全国対応 (@shuichiotsu) 2019年11月15日
「人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった」
彼の人生で公的なセーフティネットにどう出会えば「事件前」にこう言えたのか、どういう制度がいるのか、彼の罪を裁くのとは別に具体的な制度設計することは今の人には死語に聞こえるだろうが「社会の責任」。https://t.co/X6xSt4Oc8f— 大塚八坂堂「黒鷺死体宅配便」最新26巻12月5日発売! (@MiraiMangaLabo) 2019年11月15日
京アニ事件容疑者「こんなに優しくされたことなかった」 医療スタッフに感謝、転院前の病院で(京都新聞) - Yahoo!ニュース
医療スタッフの対応にこの感想が出るというのは
相当酷い環境で育ったんだな…
事件を起こしたこと自体は決して許されないが少し同情してしまう https://t.co/h5x8Z2MMMq— 那智 (@Q_SA_I) 2019年11月15日
大量殺人を犯してしまってから初めて人の優しさを知るとは、なんと痛切な皮肉。
事件の前に人の優しさに触れていれば……。京アニ事件容疑者「こんなに優しくされたことなかった」 医療スタッフに感謝、転院前の病院で | 2019/11/15 - 京都新聞 https://t.co/xGCAvyIj1r
— 前原政之@ライター歴32年 (@gethigh316) 2019年11月14日
▼ネット上のコメント
・そらまぁ、仕事やからな
・医療スタッフさんの方だって胸中は複雑だったろうが、これを言わしめるのは立派な仕事だ…
・裁くためにはものすごく手間をかけて命を救わなくちゃならない。○刑になる確率が十分に高いけど、すごい遠回りだよね
・やさしさちゃう、あなたに罪を償わさせるため
・優しくしている訳ではない。死なれたら困る、黙秘されたら困るから懐柔しているだけ。
・なんかわかる気がします。冷たい人が本当に多い。
・36人殺してしまったことに変わりはないし変えられない事実だから、しっかりと償ってください





