芦田愛菜 祝辞で着たのは約100年前の着物、「永遠」の意も

▼記事によると…
・11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」での女優・芦田愛菜の祝辞は、「15歳とは思えない言葉選び」と感嘆の声が上がった。「謹んで申し上げます。天皇陛下ご即位にあたり心よりお祝いを申し上げます」──この言葉から始まった2分半の「御祝いの言葉」。その内容とともに注目されたのは、彼女の凜としたたたずまい、そして美しい着物姿だった。
・御祝いの場にふさわしい上品な装いで登場した芦田。実はこの振り袖は、約100年前に制作されたアンティーク。着物を提供した老舗呉服店・鈴乃屋の担当者によると、昭和初期に作られたもので、染め・織り・刺繍をふんだんに使用し、刺繍の縁取りや色合いも微妙に変化させるなど手間暇かけて制作されており、100年ほど前から一度も袖を通していない、まさしく「門外不出」の振袖だという。
・まばゆいばかりの振り袖は、皇室の弥栄(いやさか)と国民の繁栄を願う意味が込められた大舞台にふさわしいものだった。
2019年11月12日 16時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/17369186/
芦田愛菜 プロフィール
芦田 愛菜は、日本の女優、タレント、歌手。兵庫県西宮市出身。ジョビィキッズプロダクション所属。所属レコード会社はユニバーサルミュージック。
生年月日:2004年6月23日 (年齢 15歳)
芦田愛菜 - Wikipedia
twitterの反応
着物が今では作られていない素晴らしいもの(おそらくかなり上質な絹なのでは)なのはもちろん、正倉院柄の帯を選ぶところなど、TPO的にもセンス的にも最高の和装の着こなしだったと、呉服店の娘として断言します。https://t.co/ukNbxtHKfy
— 由🍁🍎🍢 (@aoi_yoshi) 2019年11月12日
「100年前?明治のアンティーク着物の割に生地が若くね?」と思ってたら昭和初期だと
100年前はもう昭和なのか・・・と思って調べたら大正8年やん。流石に盛りすぎか
にしても、昭和初期のデッドストックがこうやって晴れの日を飾るとは、昔の職人さんも喜んでるだろうねhttps://t.co/vTylLGHe2b— おはりばこ代表北井秀昌@つまみ細工 (@oharibakokitai) 2019年11月12日
素晴らしい祝辞であっただけでなく、振袖、帯もたしかに素晴らしかった。こういうものだったのですね。
》芦田愛菜 祝辞で着たのは約100年前の着物、「永遠」の意も
https://t.co/ZetR2KRPxm #newspostseven— 梅津庸成(ようせい) (@umetsuyosei) 2019年11月12日
まだ100年は経っていないしこんな高尚なものではないけれど、父・私・子どもと全て同じ着物でお宮参りをした。男の孫が生まれたらまた出番があり得る保存状態https://t.co/jaUokR2quC
— 記人不知(5さい) (@kakibitoshirazu) 2019年11月12日
▼ネット上のコメント
・テレビ見ないので知らなかった
・品があって凛々しく奥ゆかしい大和撫子の愛菜ちゃんに深みのある着物が良くお似合いです。愛菜ちゃんは小柄だけど立ち姿が美しい。
・品のいいお召し物だと思ったら、100年前のお仕立て。これはすごい。それをしっかり着こなす芦田プロ。こちらもすごいわ…。どこぞのご夫人にも爪の垢煎じて飲ませてやりたい…。
・誰とは言わないけど、見習え。
・綺麗なお着物だな~と思っていたら、やっぱり凄いお着物だったんですね。帯も古典的なふくら雀でホントに素敵でした👘
・このニュースのタイトル見て、100年前…明治の着物かぁ…って思って本文読んだら昭和初期って描いてあって衝撃を受けた私はまだまだ自分自身を令和にアップデート出来てなかったな…
・立派な振り袖だなーと思って見てたけどまさか100年前のものとは!確かに今あの仕事はできないかもねぇ





