気絶するほど殴られ自殺した8歳児童 学校の対応に遺族が激怒

▼記事によると…

・米オハイオ州にある小学校に通っていた男子児童(当時8歳)が、トイレで殴られ気絶するという出来事があった。

その様子をとらえた監視カメラの映像には、生きているかを確認するかのように恐る恐る蹴ってみる子供たちの姿も。それでもすぐに助けを呼ぶものはおらず、被害を受けた児童は7分ものあいだ放置されたあと、ようやく教職員に発見され介抱された。

その後に意識を取り戻した児童だが、翌日にも再び学校のトイレでいじめの標的に。このときは少年2名に挑発され、水筒を奪い取られてしまった。さらに中身をトイレに流されそうになったといい、その様子が確認できる映像も確かにあったという。

しかし学校は、その映像を保存することなく消してしまったとのこと。この日のいじめについては被害を受けた児童が教師にすぐに報告したというがショックは大きかったもようで、児童はその後に自宅で首を吊り自殺した。死亡当時、この男児はまだ3年生だった。

児童の死から間もなく3年。この件で遺族に責任を問われ提訴されている学校側は訴訟の取り下げを強く求めると同時に、「児童間で起きる暴力沙汰については、学校に責任はない」と弁護士を通し考えを明かしている。

また自殺した児童については少なくとも6回はいじめを受けていたというが、学校側は「目に見えるあざもなかった」などと主張している。

2019/12/08 07:15
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6268388

いじめ


いじめとは相手に苦痛を与える行為であり、悪質な場合は傷害罪、暴行罪、強要罪、侮辱罪に相当する犯罪行為となる。文部科学省の定義においては、児童の一定の人間関係のある人物から、精神的、物理的な攻撃を受けたことで苦痛を感じていることであり、国際的には児童に限らず「自尊心を損なわせ弱体化させることを目的とした、執念深い、冷酷な、あるいは悪意のある企てによる、長期に亘って繰り返される不快な行為」である。いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第4条にて、学校に在籍する児童又は生徒の間でのいじめは禁じられており、同法第25条および第26条において、加害児童等に対する懲戒処分・出席停止についても明記されている。
いじめ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いじめではなく、殺人。

>児童間で起きる暴力沙汰については、学校に責任はない
少なくとも放置した責任はある。

証拠を消すのは加担以外の何物でもないと思うんですがそれは

なんのための監視カメラなんですかね?

日本でもいじめが起きるとまず学校の責任になるけどさ、一番悪いのっていじめてた奴の親だと思うんだよね。学校よりそっちを取り締まってほしい。

ここまで「トイレに監視カメラ?」と突っ込む人がいない

何処の国も一緒だね。教師という存在は責任逃れしかしないのかねぇ。

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