「恥ずかしくて…」 イジメを両親に相談できなかった人は6割に迫ることが判明

▼記事によると…

・年々イジメの質は変化していき、自ら命を経つ子供も増えている一方で、報道では子供がいじめられている事を知らなかったと涙ながらに語る両親の姿を目にすることがある。

実際、イジメの被害にあったものの、両親に相談できなかった経験がある人はどれくらいいるのだろうか。

■2人に1人が両親に相談できない
全国10~60代のイジメを受けたことがある男女720名を対象に調査したところ、全体の56.1%が「イジメを親に相談できなかった経験がある」と回答した。

・なお、男性49.8%に対して女性61.1%

この調査結果を男女年代別にみていくと、ほとんどの世代で女性の割合が高く6割を超えている。

2019/05/01 07:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5238510

いじめ


いじめ(苛め、虐め、イジメ、英: Bullying)とは、文部科学省の定義においては、児童の一定の人間関係のある人物から、精神的、物理的な攻撃を受けたことで苦痛を感じていることであり、国際的には児童に限らず「自尊心を損なわせ弱体化させることを目的とした、執念深い、冷酷な、あるいは悪意のある企てによる、長期に亘って ...
いじめ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

人を虐める事は、人としてとても下劣で恥ずかしい事だという事を、子供に確実に認識させるべきだろう。

「それくらい自分で打開するチカラくらい持たないと将来やっていけないぞ!」って一喝するだけの親も実在するわけだし、そもそも親が「虐め」にあったことがないと現状を理解されないから生き地獄だわな

中には 子「いじめられてる」→親「勉強で見返せ」 とかの斜め上の的外れな返答をする親もいてですね

学生時代、執拗ないじめを受けていたのですが、負けたくなくて学校を一日も休まなかった。どんなに辛くても母親には…

男の子が「恥ずかしくて…」と思うのも「男なんだから…」と親が無意識のうちに言っているためかも?

これはパワハラ問題でも同じだと思います。

「心配させたくなかった」って本心で言ってる人何割だろ?

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