太田光、「いじめは楽しい」との発言に賛否 「お笑いと一緒」と持論も

▼記事によると…

・20日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、兵庫県神戸市の小学校で、複数の教諭が1人をターゲットに陰湿ないじめを行っていたことが取り上げられ、それについて主犯格の女性教諭が「かわいがっていた」と弁明している様子を紹介。

これについて藤田ニコルやテリー伊藤が不快感を見せるなか、太田光は「意外と本音なんじゃないか。遊びという認識を持っていたのでは」と指摘。

出演者から「イジリということですか?」と聞かれると
「イジリというか、いじめとイジリも何も一緒なんだよね。お笑いといじめも同じなんですよ実は。だけど、それを面白いと思うかどうか。相手がされてるほうが楽しんでるかどうかによって違うだけで、本質的には変わんないですから」
「楽しいんですよ、いじめって。それを自覚できるかどうか」
「逃げ回ってた人が、本当に苦しいのに楽しいふりをしていたということに気づけなかったっていうところが(ダメだと思う)」と話した。

西川史子は教師が「いじめが楽しい」という考えを学校に持ち込むのは不適切と話すが、太田は

「人間の本質的な部分だから。人が痛がったり、ズッコケたりするのは面白いって部分があるわけで、それをいじめじゃありませんって言う人は、自分の中にその意識がありませんって言ってる人だと思う」
「指導者だからこそ、嫌だと思っていることに気が付かなければダメ」と持論を展開。

「さらに言うと、今度は加害者教師って言ってるでしょ。今度あっち側にいじめが移行してくと思う。正義だと思って言ってる人が、気がつくと今度いじめられる側になるんですよ。
その繰り返しが延々続いてるから、自分もいじめることが楽しい自分がいるって、みんな意識しないと」。

この太田の持論にネットでは意見が分かれている。

2019/10/20 14:30
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6081727

太田光 プロフィール


太田光は、お笑いタレント、漫才師、作詞家、文筆家。 田中裕二との漫才コンビ爆笑問題のボケならびにネタ作成を担当。埼玉県上福岡市出身。タイタン所属。
生年月日: 1965年5月13日 (年齢 54歳)
太田光 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

気をつけないとな

だろうな。楽しいからやる。だから止めるには代わりを用意するか「できないようにする」しかないわけだ

お笑い番組のイジリをマネしてっていうケースは実際相当数あるだろうな

太田の言うことにも一理あるわな、俺だって正義マンになってるときほど歯止めは効きにくいし、嫌いなやつが痛い目にあえば「ザマァ、もっと苦しめw」って感じる気持ちは否定できない

みんなが幸せになってるのがお笑い、誰かが不幸せになってるのがいじめ。で、いじめなら即座にやめないといけない。

いじめを行うのは動物の本質って所は否定できない。芸人のネタでもハゲやらデブやらで弄って笑う手法は多いよな。○ちゃイケとか特に。

人間の隠れた闇を照らしてしまったようだな。光だけに

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