橋下徹氏、ラグビー日本代表の報酬に「異常に少なすぎる」 協会へ「目覚めよ!」

▼記事によると…

・元大阪市長の橋下徹弁護士が21日、ツイッターを更新し、ラグビー日本代表の報酬が「異常に少なすぎる」と指摘、このままでは競技人口は増えないと訴え、ラグビー協会へ「目覚めよ!」と呼びかけた。

・橋下氏は、「各メンバーへの報酬が異常に少なすぎる」と指摘し「このような悪しきアマチュアリズムに固執していては、ラグビー競技人口は増えず、結局日本のラグビーは衰退していく」とつぶやいた。そして「これほど面白いラグビーに子どもたちを集めるのは日本ラグビー協会の責務だ。目覚めよ!」と訴えかけていた。

・今回のワールドカップでは、日本協会は報奨金を用意。ベスト8で1人100万円とされている。4強入りならば1人300万円、優勝ならば1人500万円だった。これは選手だけではなく、スタッフも含まれる。ちなみに、前回のW杯では3勝した後に50万円の報奨金が支払われていた。

10/21(月) 16:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000095-dal-ent

橋下徹氏のツイート

橋下徹 プロフィール


橋下徹は、日本のタレント、弁護士、元政治家。大阪維新の会法律顧問。豊中市在住。 大阪府知事、大阪市長、総務省顧問、大阪維新の会代表、日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表、おおさか維新の会法律政策顧問などを歴任した。
生年月日: 1969年6月29日 (年齢 50歳)
橋下徹 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これは一理あるかな。

これだけの事を成し遂げたのであれば、確かに違和感があるよね。グッズの売り上げも会場の入場者も視聴率もどれをとっても文句ないだろうよ。

世の中、狂っています。これだけの結果を出してすずめの涙程度の報奨金。協会は選手層を厚くするためにも収益から1000万は補償すべきです。協会トップで居座る連中が今回の収益を山分けするように見えます。良い思いをしたのは協会と国民ではラグビー協会の体質を問われますね。

プロ=お金 これは正しい

起源がブルジョア階級のアマチュアスポーツなので、そういう面もあるのでは?ただ今はスポンサーマネー等事情が違ってるのは確か。

確かに少な過ぎ……

それは、実際にこれだけ観客がきて、グッズが売れたから後だから言えること。元々協会にお金なかっただろうし、大会が始まる前まではチケットが売れるか未知数だったんだから。。

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