「フェイクニュース」なぜ広がる? 沖縄2紙の記者が取材で感じた思い

▼記事によると…
・県内出版社15社などが加入する「沖縄出版協会」の設立記念イベントとして14日、沖縄タイムスと琉球新報でフェイクニュースについて取材した記者によるトークショーが那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれた。インターネットの台頭でフェイクニュースが広がりやすい社会における既存メディアの役割について考えた。
・琉球新報の池田哲平記者は「選挙期間中は特に記事の公平性が求められるが、候補者が明らかに間違ったことを言った時に検証しなければ民主主義を守れない。選挙報道のファクトチェックは始まったばかりで手探りだが、続けていかなければならない」と決意。
・会場には大勢が詰め掛けフェイクニュース問題への関心の高さをうかがわせた。参加者からは「記事の正確性をどのように担保しているのか」「誤ったネット情報への対峙を新聞社だけに任せてはいけないのではないか」など活発な意見が上がった。
2019年10月18日 06:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/485693
虚偽報道
虚偽報道とは、マスメディアやソーシャルメディア等において事実と異なる情報を報道すること、または事実と異なる報道を行うメディアそのものを指し示すことである。初めから虚偽であることを認識した上で行う架空の報道や、推測を事実のように報道するなど、故意のものについては捏造報道といわれることもある。英語では fake news と言うが、日本語で「フェイクニュース」「偽ニュース」と言った場合、報道機関などではソーシャルメディアの虚報・虚偽報道を指すことが多い。
虚偽報道 - Wikipedia
twitterの反応
新聞の発行部数が年々低下していっている中、ネットで個人の発する情報が影響力を持ち始めて危機感を抱いたからって、ネットはフェイクニュースがばかりだとする書き方は既得権益
「フェイクニュース」なぜ広がる? 沖縄2紙の記者が取材で感じた思い https://t.co/U4heYDkPze @theokinawatimesから
— なしょちゃん (@nationalism_oki) 2019年10月18日
沖縄の新聞は報道機関ではなく、
ネットの検閲機関であると宣言したに等しい。
検閲は保守陣営だけに向けられオール沖縄側へのチェックはほとんど行われない。
また、新聞自身のフェイクニュースへの検証は一切無い。
これはネットに追い詰められた新聞の自慰行為である。https://t.co/qa9eGhqu4R— ボギーてどこん(浦添新基地建設反対協議会) (@fm21wannuumui) 2019年10月18日
琉球新報の池田哲平記者は「選挙期間中は特に記事の公平性が求められるが、候補者が明らかに間違ったことを言った時に検証しなければ民主主義を守れない。(略)
検証は国民がするのであって
マスコミは事実だけ報道しろ。間違った事なんかどうかは、記者の主観に過ぎない。 https://t.co/a2wHX7KAvj
— 甘味処 あんみつ🍨 (@neko_neko628614) 2019年10月17日
詐欺師たちが、「特殊詐欺はなぜなくならないのか」のお題目でトークショーをやったら、非常に参考になると思います。
— 上大岡 由自 (@Yyin511US0Hogu2) 2019年10月18日
▼ネット上のコメント
・偏向報道することが原因だとおもいます
・調べもしないで記事にする新聞があるからかなぁ
・自分たちがフアクトチエックされる側でも有る事が全然分かって無いのか、分からないふりしてるのか。
・韓国の『歴史を直視しろ!』と似たものを感じるね
・フェイクニュースを流す側にしかできない話があるのだろうww
・仲間内だけでトークショーしてるからだろ
・自分達に自覚がなければ改善のしようもない





