ダンゴムシのふんに抗カビ効果 研究10年の高2が発見

▼記事によると…
・ダンゴムシのふんの、ある不思議な特性を発見した島根県立出雲高校2年生の片岡柾人さん(17)が、7、8月に佐賀県であった全国高校総合文化祭「2019さが総文」で最高賞に輝いた。
・発表した研究タイトルは「ダンゴムシの研究IX~カビを抑えるフン常在菌を探る!~」。ダンゴムシのふんに含まれる菌がカビの繁殖を抑えるというものだ。
・研究結果によると、ふんの抗カビ効果は、カビの発生の前でも後でも確認できたという。
2019年9月15日 10時29分
https://news.livedoor.com/article/detail/17085434/
ダンゴムシ
オカダンゴムシ は、日本では単にダンゴムシとも言い、人家周辺でよく見かける動物である。頭部には2対の触角が見られ、胸部には7対の歩脚があり、腹部は5節からなるが、上から見ればこれらの区別は難しく、灰色のやや長めの小判型の体に見える。
ダンゴムシ - Wikipedia
twitterの反応
凄いね✨素晴らしいね✨
— ひろこちゃん (@pichiko914) 2019年9月15日
高校2年生で研究10年て事は…え?7歳の時からダンゴムシの糞研究してたの?
色々凄すぎるw— のあまん (@YOpWIzybPQEBlwX) 2019年9月15日
やはり日本人若者の発想力、エネルギーは凄い!危惧するのは、こう言う真面目な若者がしっかりと評価されること。そして間違った思想に利用されないこと。だから、小学生からでも日本国の正しい歴史、愛国心を教育すれば日本の国益となる。
— かみのひで (@kyotocorocoro) 2019年9月15日
人間の発想と好奇心は無限大だのぉ
— えのきばん (@enokiban) 2019年9月15日
▼ネット上のコメント
・高校生でよくこんな研究できるよなぁ。すげぇ
・あだ名が確実にダンゴムシくんなのはわかった
・ダンゴムシの糞を研究対象にした経緯が知りたい。
・こういう疑問持てる人尊敬しかない。
・身近なものって意外に研究されてないものが多いので、こういう事は割りと大事。
・素晴らしいな
・この子の未来を潰さない日本になってればいいな





