「しんぶん赤旗」100万部割れ 共産、活動資金減に危機感

▼記事によると…
・共産党機関紙「しんぶん赤旗」の発行部数が今年8月に100万部を割り込み、同党が危機感を強めている。赤旗の発行収入が主要な政治活動の資金になっているからだ。巨大与党に対抗するための候補者擁立や「野党連合政権」構想に向けた野党共闘に影を落とす可能性もある。
・志位和夫委員長は今月15日の第7回中央委員会総会で「率直に言って危機的だ」と表明した。
2019/9/23 17:06 (JST)
https://this.kiji.is/548777671728628833
しんぶん赤旗
しんぶん赤旗は、日本共産党中央委員会の発行する日本語の日刊機関紙である。旧称・通称「赤旗」「アカハタ」。初代編集長は水野成夫。 日刊紙の他にも別建ての「しんぶん赤旗日曜版」や、視覚障害者向けの「点字しんぶん赤旗」と「声のしんぶん赤旗日曜版」などや、英語翻訳版「Japan Press Weekly」も存在する。
しんぶん赤旗 - Wikipedia
twitterの反応
それはやはり天皇制に迎合した姿を今年晒しまくったせいでしょう。
しかも赤旗政治記者さんは、この問題に触れたらせっかくの相互フォローだったのにブロックなさった。噛みついたわけでもないのに。
理由はきちんとありますね。— Hana (@mococola) 2019年9月23日
強制的に購読させれば大丈夫だろ?共産主義党ならできるだろそれくらい。
— あき (@panthercafe) 2019年9月23日
赤旗買うから家計が苦しいんだって共産党支持者も気付いたんだろ…
— ラック (@lucky_happy_eve) 2019年9月23日
廃刊すればよろし。
— 日の丸 (@KayajWAQqRzooQn) 2019年9月23日
▼ネット上のコメント
・このネットの時代に紙に印刷したものを人力で届けるなんてなあ
・社会的弱者とされる人たちをターゲットにして政治活動をしている以上、資金難に陥るのは当たり前だ。割れたとはいえ、いまだ100万部近く購読されていることに、逆に驚かされた。
・日曜版のほとんどは、付き合い購読ではないのか。
・最盛期の約355万部(1980年)の3分の1以下となる。倒産するかな?
・これも赤旗が買えないほど貧しくなったからだ!アベが悪いな!
・共産主義の時代が終わって、次は、ファシズムの時代か。
・当たり前だろ、この世の中なのに…




