小野田紀美議員のツイート

①昨年の豪雨災害の時、ある首長さんから「現地に、役所に来ないでくれてありがとう」と言われた事があります。
政策決定権を持つ国のトップに現地を見て頂くことは必要とも思うが、バラバラと色んな議員が来ると説明や案内でその都度作業や仕事の手が止まる。
バタバタの時に正直それはきつい。と。
①昨年の豪雨災害の時、ある首長さんから「現地に、役所に来ないでくれてありがとう」と言われた事があります。政策決定権を持つ国のトップに現地を見て頂くことは必要とも思うが、バラバラと色んな議員が来ると説明や案内でその都度作業や仕事の手が止まる。バタバタの時に正直それはきつい。と。
— 小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】 (@onoda_kimi) 2019年9月15日
②以前そういう話も聞いた事があったので、現場に駆けつけたい気持ちは抑えて一定の期間は現地に行かず、地方議員の方々や現地の支援者に電話で状況を伺い、国会議員の立場を使って出来る事に集中した一年前でした。
— 小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】 (@onoda_kimi) 2019年9月15日
③何が言いたいかというと。表に見えなくても災害が起きれば政府は政府で、自民党としても与党として可能な限りの動きは既にやっているし、その地域に詳しくない議員がしゃしゃり出て行っても役に立たない。そのための選挙区、地域のプロです。該当地区の議員が集めた声やすべき事を党として全力支援。
— 小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】 (@onoda_kimi) 2019年9月15日
④それが最も効率的な対応だと昨年の西日本豪雨であらためて実感しました。なので、現地に赴いて説明を聞いたりする様子をUPする議員をとにかく賞賛し、敢えてそうせず裏で動く議員を叩くような行動は控えて頂きたい。それを恐れてわらわらと現地に議員が行けば、困るのは現地の方々です。以上です。
— 小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】 (@onoda_kimi) 2019年9月15日
小野田紀美 プロフィール
小野田 紀美は日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員。元東京都北区議会議員。
生年月日:1982年12月7日 (年齢 36歳)
小野田紀美 - Wikipedia
twitterの反応
そりゃそうですな。自分の仕事が忙しいときに社長が来て喜ぶ人などいない。むしろ邪魔
— 内調の面接に落ちたおっさん (@JpnShark) 2019年9月15日
来ないでありがとうと言ったのはどこの誰ですか。
それを言い訳に自民党議員が動いていないとするとたいへんな責任問題ですね。
— ライナ (@mneaiortioot) 2019年9月16日
SNSが普及してから何度も大きな災害があった。その中で被災者の生の声でこのことはとっくに国民は気づいている。一部の政治家とマスコミだけが情弱なのか敢えて聞こえないふりをしているのか、未だに災害と人の不幸をパフォーマンスに利用している(できていると思っている)愚かさ。
— 美優児 (@mizorogimusical) 2019年9月15日
物の例えで炊き出しボランティアを出しましたが、行ってみなきゃ聞こえない声がありますよ。
緊急時、もうバッジを外して汗水流して混じっちゃえ。その一所懸命な姿を見て称賛は聞こえても誰一人非難の声は聞こえないと私は思いますよ。
言い訳だって笑われませんよ。
— らもん (@ykrusu) 2019年9月16日
▼ネット上のコメント
・おっしゃるとおり。自民議員て数だけは多いですし、被災地のためにやれることを思い付かない議員なら来なくて結構でしょうね☺️
・政治家の怠慢を弁護するいい加減なホラ話としか思えませんね。アベは現場どころか対策本部にすら詰めていない。現場に行っても足が痛いと仮病を使って途中で帰って、痛いはずの足をピンピンさせてゴルフに行く始末…。
・この長文ツイート かなりカチンと来た。公職の立場からの発信とは 考えにくい。
・じゃ〜なんで次の日に災害とは関係ない内閣改造なんかやってんだよ。後でいいだろ後でそっちのスケジュール優先にすんな。本当に口ばっかりだな!正当な言い訳、翳(かざ)して!一般人でも初動の遅れが甚大な被害拡大の、人災だってわかるわ。今の言い訳を是正して準備しとくのが責任だろ
・現場行かずともやることやってくれてたらいい。でも今回は違う。甘い見通しで初動遅れてるの誰の目にも明らかですよね??
・長々と書かれていますが、言い訳の域を出ないと思います。特にあのタイミングでの内閣改造にはTLを見ただけの判断でも、被災地の住民はかなり怒っていると感じます。
・311で当時の首相が現場を引っ掻き回したおかげで復興が大幅に遅れ、致命的とも言える事態に陥りました。。。自衛隊・ボランティアの方々が二次災害に巻き込まれない為にも報告を待った上で迅速に物資・設備投資に動いてください。





