無償化対象外の朝鮮学校で授業公開 教育内容に理解求め 大阪

▼記事によると…

・高校無償化の対象から外れている大阪朝鮮高級学校(東大阪市菱江、生徒数229人)で、民族教育への理解を深めてもらおうと、授業の一般公開があった。市民ら約160人が参加。

・朝鮮学校の高校無償化適用を求める訴訟では8月、同校の敗訴が最高裁で確定。朝鮮学校の実像を知ってもらおうと開催。

・参加者は、英語や数学、社会などの科目で、朝鮮語で進められる様子を見学した。教科書の展示もあり、「日本の教科書と内容的に変わらない」などの声が上がった。

・参加した東大阪市の教員、塩崎考江さん(53)は「特異な授業とは思えなかった。他の日本人の子どもたちが通う学校と同じように、補助金が支給されるべきだと思う」と感想を述べた。

2019年11月10日 12時32分
https://mainichi.jp/articles/20191110/k00/00m/040/048000c

朝鮮学校


朝鮮学校とは、朝鮮民主主義人民共和国を支持する在日朝鮮人組織である朝鮮総連との人事交流と[1]指導の元で運営されている各種学校。日本の学校教育法上、非一条校に分類される。日本政府から補助金が支給される一条校の外国人学校 として認可され、大韓民国を支持する在日韓国人・韓国人が通う韓国学校とは異なる。
朝鮮学校 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どうせ「公開用の授業」でしょ

その場しのぎとしか言いようがない。抜き打ち参観しないと意味はない。

授業参観というものを、必ず経験してるであろう日本人なら、分かるでしょう。「何月何日、何時何分に行きますね」ってあらかじめ言われて行われる査察並みに、無意味だと。

普通の日本の高校に通えばいいじゃないかぁ

1日だけだったらどうとでもごまかしがきくし、市民の正体がよくわからない。どういう基準で選ばれたのだろうか。

無償化は朝鮮総連にお願いすべき案件。

基準を満たしてるかが全て。

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