花粉症薬の保険適用外を提言 最大600億円の医療費削減効果と試算
<ライブドアニュース> 2019年8月22日 14時23分
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▼ 記事によると…

・企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。

保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。

・高齢者医療を支える拠出金の負担増とともに、薬価が数千万円に上る「超高額薬」の相次ぐ保険適用により、各組合の財政が悪化し、加入する会社員の保険料負担はさらに増加すると予想。

・健保連は、これまでも医療機関で処方される湿布や保湿剤を保険適用から外すよう求めており「制度維持のため、一定程度の除外は必要」と強調。

・また、提言では、生活習慣病をはじめとした継続的な受診が必要な患者に限定すべきだと主張。生活習慣病治療での安価な後発医薬品の利用拡大も求めた。

健康保険組合連合会


健康保険組合連合会は、健康保険法にもとづき設立された、特別の法律により設立される法人である。通称「健保連」と呼ばれ、全国の健康保険組合の連合組織として活動している。1943年4月29日に設立。
会長: 大塚陸毅
健康保険組合連合会 - Wikipedia

花粉症


花粉症とはI型アレルギーに分類される疾患の一つ。植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。枯草熱(こそうねつ)とも言われる。日本においては北海道の大半と沖縄を除いてスギ花粉が抗原となる場合が多い(スギ花粉による花粉症についてはスギ花粉症参照)。公害とみなす動きもある。
花粉症 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・花粉症は天災でなく人災だと思うけど。

・杉じゃなくて、どんぐりの木でも植えてくれませんかね!?

・花粉症=アレルギーの薬を保険適用外にする策を考えた人はアレルギーで体調を崩して生活に支障をきたした経験がない+身近にそのような人がいない人なのでしょうね。

・そもそもそんなとこからじゃなく、議員報酬を削減して浮かせないと。

・湿布は不要と言えば外してくれるけど、花粉症は治したくて病院行くのに。

・消費税を上げて医療保障をケチるって意味が分からない。医療費を保障すべきかどうかの判断は、国民の健康にとってどうか?が基準なのでは??

・削減するものが違わない?

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