mugiさんのツイート
祖父のタバコケース…
これは私の祖父の鉄のタバコケース
終戦間近、当時青年だった祖父は日本陸軍の最前線にいた…
そして、銃撃戦の中、胸に衝撃が走る…敵に撃たれた…瞬間
「あ、死んだな…」と思ったらしい
そのまま地面に倒れて、ふと気づくと…生きてた。
その時…

祖父のタバコケース…
これは私の祖父の鉄のタバコケース
終戦間近、当時青年だった祖父は日本陸軍の最前線にいた…
そして、銃撃戦の中、胸に衝撃が走る…敵に撃たれた…瞬間
「あ、死んだな…」と思ったらしい
そのまま地面に倒れて、ふと気づくと…生きてた。
その時… pic.twitter.com/Buy3erWODk— mugi (@mugi80190880) 2019年8月5日
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左胸のポケットに入ってたのがこの鉄のタバコケース…
片側は薬莢が貫通し、もう片側は玉の勢いが弱まったのか少し横にそれて貫通せず止まっていた…
薄さわずか1㎜……
終戦後帰ってきたじいちゃんは結婚し次の年の今日8月6日原爆の日、父が生まれる…
そして…— mugi (@mugi80190880) 2019年8月5日
大日本帝国陸軍
大日本帝国陸軍は、1871年 - 1945年まで大日本帝国に存在していた軍隊組織である。通称は日本陸軍、帝国陸軍、陸軍。 解体後は、陸上自衛隊との区別などのため旧日本陸軍、旧帝国陸軍、旧陸軍という名称も使用される。
大日本帝国陸軍 - Wikipedia
twitterの反応
奇跡だとか陳腐な言葉じゃなくて、美しいという賛美が送りたくなってしまいました。自分でも何故かわかりません。
— インフェルノさんレベルマを成し遂げたバエル持ち無職 (@BaeNEET) 2019年8月6日
夫の祖父は船上で敵の砲弾が太股に当たり戦力にならないと、燃料補給のために寄港した港町で降ろされました。その後、港を発った戦艦は戦火の中で沈没…四国出身でしたが見ず知らずの九州の港町で結婚して今に至ります。ドラマや映画のような話が日常的に起こるのが戦争なのだと…身に沁みて感じます。
— すぅすぅ🎡 (@yshnet1231) 2019年8月6日
私のひいおばあちゃんは九州出身の鹿児島生まれで戦争の時に飛行機が地面スレスレで飛んでいてひいおばあちゃんがちょうどしゃがんで助かったそうですそのひいおばあちゃんは亡くなってしまいましたがそのとっさの判断で私達はいまも生きています
— カノン (@Xs25hN3tK7OGpFd) 2019年8月6日
うちの祖父は特攻隊員でしたが天候不順で中止になりそのまま終戦しました。
あのとき晴れていたならそこで生命は尽きていただろうなと思います。
しみじみと拝読いたしました。— tanobo @きみ波はいいぞ (@tanobo) 2019年8月6日
斜めに入ったとなると、斜面効果により多少避弾経始になった可能性も有りますね。
普段は戦車の装甲などに使われる言葉ですが。
斜めに入ったおかげで、より威力が弱まって弾丸が止まったとなると凄いですね。画像は拾い物です。 pic.twitter.com/OIPFhH84ag
— ななし (@KuNaTdauvAtZz3g) 2019年8月6日
▼ネット上のコメント
- こういう話を聞くと、先祖が生きて帰ってきたのは、運がいいことだとしか思えない。先祖は従軍歴が長かったからなあ。
- 輸送兵だったうちのじいさんは背が低くて、戦地で頭の上をかすめた銃弾が隣にいた戦友に当たったそうです。生きると死ぬは紙一重や。幼心に深く刻まれた、在りし日のじいさんの言葉でした。
- このタバコケースどっかに展示できるやろ。
- 私の曾祖父さんも終戦間近に出兵し胸元を撃たれたのですが,胸ポケットには曾祖父さんの母が出兵時に銭が入れていたらしく,それが弾を弾じき助かったと聞いています。似たような体験ですね!
- おじい様がご無事で何よりでした。よく見ると図柄の旭日旗もケースの中も丁寧で綺麗な作りですね。日本人が昔から良い仕事をしていたことがわかります。…変なとこ感心してすみません。。
- むぎちゃん、貴重な話をありがとう。私も祖母が生きている時には戦時下のことや、空襲のときの話を聞いたけれど、祖母も亡くなり、当時の話を聞く機会は減ってしまった。若い方にもぜひ読んでいただきたい。あとバカなことを言う政治家にも。ありとあらゆる生は奇跡のもとにあるんだね。感謝。
- こんなすごい確率で奇跡が起きるほど銃が打たれて人がたくさん亡くなったってことですね。
- 柄がカッコ良すぎ