mugiさんのツイート

祖父のタバコケース…

これは私の祖父の鉄のタバコケース
終戦間近、当時青年だった祖父は日本陸軍の最前線にいた…

そして、銃撃戦の中、胸に衝撃が走る…敵に撃たれた…瞬間
「あ、死んだな…」と思ったらしい

そのまま地面に倒れて、ふと気づくと…生きてた。
その時…

↓↓↓

大日本帝国陸軍


大日本帝国陸軍は、1871年 - 1945年まで大日本帝国に存在していた軍隊組織である。通称は日本陸軍、帝国陸軍、陸軍。 解体後は、陸上自衛隊との区別などのため旧日本陸軍、旧帝国陸軍、旧陸軍という名称も使用される。
大日本帝国陸軍 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント
  • こういう話を聞くと、先祖が生きて帰ってきたのは、運がいいことだとしか思えない。先祖は従軍歴が長かったからなあ。
  • 輸送兵だったうちのじいさんは背が低くて、戦地で頭の上をかすめた銃弾が隣にいた戦友に当たったそうです。生きると死ぬは紙一重や。幼心に深く刻まれた、在りし日のじいさんの言葉でした。
  • このタバコケースどっかに展示できるやろ。
  • 私の曾祖父さんも終戦間近に出兵し胸元を撃たれたのですが,胸ポケットには曾祖父さんの母が出兵時に銭が入れていたらしく,それが弾を弾じき助かったと聞いています。似たような体験ですね!
  • おじい様がご無事で何よりでした。よく見ると図柄の旭日旗もケースの中も丁寧で綺麗な作りですね。日本人が昔から良い仕事をしていたことがわかります。…変なとこ感心してすみません。。
  • むぎちゃん、貴重な話をありがとう。私も祖母が生きている時には戦時下のことや、空襲のときの話を聞いたけれど、祖母も亡くなり、当時の話を聞く機会は減ってしまった。若い方にもぜひ読んでいただきたい。あとバカなことを言う政治家にも。ありとあらゆる生は奇跡のもとにあるんだね。感謝。
  • こんなすごい確率で奇跡が起きるほど銃が打たれて人がたくさん亡くなったってことですね。
  • 柄がカッコ良すぎ

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