公用車に「テスラ高額電気自動車」で千葉県市川市長に批判殺到! 「税金で買うには高額すぎる」声

▼記事によると…

・果たして妥当な判断か-。千葉県市川市で、市長と副市長の公用車として、米電気自動車(EV)大手テスラモーターズのスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」(車両価格約1100万円)を導入したことで、批判が殺到している。5人乗りセダン「モデルS」も近く入札予定で、市民からは「税金で買うには高額すぎる」という声もある。市長は元民主党衆院議員でもあり、真っ最中の参院選にも影響しそうだ。

・超高級車導入について村越祐民(ひろたみ)市長(45)は、「新しい方向性を先進的に示していくため、電気自動車を購入した」と語っている。

・8年間のリース料は月額13万2000円と、現在の国産車の2倍を超える。導入予定の「モデルS」も、安いものでも900万円前後する。

・村越氏は今後、記者会見を開いてテスラ車導入について説明するという。

7/8(月) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000003-ykf-soci

村越祐民 プロフィール


村越 祐民は、日本の政治家。千葉県市川市長。外務大臣政務官、衆議院議員、千葉県議会議員を務めた。
生年月日:1974年2月13日 (年齢 45歳)
村越祐民 - Wikipedia

TESLA モデルX


価格:972万円〜
寸法:全長 5,036 mm x 全幅 1,999 mm x 全高 1,684 mm
0~100 km/h 加速:2.9 ~ 4.8秒
車両重量:2,459 ~ 2,509 kg
航続距離:バッテリーのみ 375 ~ 505 km
バッテリー:100 kWh 350-400 V リチウムイオン電池

グレード
TESLA モデルX スタンダードレンジ
972万円〜
TESLA モデルX ロングレンジ
1091万円〜
TESLA モデルX パフォーマンス
1199万円〜

twitterの反応

▼ネット上のコメント

二酸化炭素は出さないし、ガソリン給油やオイル交換も必要ない。維持コスト的には安くなるんじゃない⁈

今のところの情報だとたしかにテスラの必要性を感じない。リーフやプリウスプラグインハイブリッドでいいし、どうしてもSUVがいいならアウトランダープラグインハイブリッドとか国産で十分だし、車検や故障等の維持費は考えているのか甚だ疑問。(リースとは記載があるがメンテナンスリースかは情報なし)

その金銭感覚では困りますね。

なんか新しい物好きそんな顔だな。

日本車を使えばいいのに、なぜ外国車?

民主党崩れなんだから仕分けしろよwって話。

自分の金なら絶対に買わないと思うけど。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認

よく読まれている記事