12わが子を「子ども部屋オジさん」にさせる親の特徴

▼記事によると…

●「子ども部屋オジさん」 親子の共通点
森高千里さんの代表曲「私がオバさんになっても」にあるように、若い頃に自分が「オジさん」や「オバさん」になることを具体的に想像することは難しい。

とはいえ、筆者は複数の「子ども部屋オジ(オバ)さん」親子を見ていて、ある共通点に気づいた。

それは「親子で竜宮城に滞在中」ということである。つまり「時の経過の実感が親子ともに薄いのではないか?」という疑念を持っているのだ。

誰もが知る「浦島太郎の玉手箱」。一説によると、玉手箱の「玉」は「魂」の「たま」なのだそうだ。

子どもを手放したくないがゆえに、親が作り上た“玉手箱”という家では、やがて親子で“共依存”関係となってしまい、お互いに身動きが取れなくなるのだ。

再び、動き出すのは玉手箱が開いた時、つまり、老いた親が亡くなった後である。その時にはじめて子ども自身も年老いていることを実感するのだとしたら…。

先のケースでは、俊彦さんが満足ならばそれでいい話。しかし、筆者も人の親なので、明美さんの気持ちを思うと、相当、切ない話に感じてしまう。

●「子ども部屋オジさん」化を防ぐ 親の3つの心構えとは
マイナビが2015年に実施した「社会人500人に聞いた“大人の条件”」の上位3つは、以下の通りであった。
・経済的自立
・他人を思いやることができる
・結婚し、子どもができる

筆者が個人的に思う“大人の条件”は、次の3点だ。
・経済的自立
・精神的自立
・生活的自立

●子別れは寂しく痛みを伴うが 正常な痛みと心得よ

6/25(火) 6:01
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190625-00206234-diamond-soci&p=2

8050問題


8050問題とは、2010年代以降の日本に発生している長期化した引きこもりに関する社会問題である。
8050問題 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

新たに発生した問題でなくて、氷河期問題でしょ。引き篭もりだってこの世代の問題。

18歳までに人間が生きて行く上で必要な事を教える・・・大事ですね。意外と出来ない家庭は多いのではないかな。

就職して軌道にのるまでは実家暮らしはアリだと思う。メンタル面でも安定するし。

いや、別に暮らし方は人それぞれだから問題ないかと。特に結婚の予定もなかったら、あと働くのに実家から通える範囲なら別に親元で暮らしたっていいのでは。

収入の問題もあるでしょうね…。氷河期世代ですが、実家で親と同居の人、多いですよ。

親はいつか自分より先に死ぬ。この後どうするんだろう。

子育ての最終目標は、子どもの自立です。親元にいる間は愛情をかけ、そこから巣立つように仕向けることも親の大事な役割だと思います。

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