厚労省局長「老後は年金だけで暮らせると言ってない」

▼記事によると…
・菅官房長官は13日の記者会見で、老後に年金収入以外に2000万円の資金が必要とした金融審議会の報告書について、「(審議会の)独自の意見だ」と述べ、2000万円という金額は一例にすぎないとの考えを改めて強調した。
必要な資産額は個人の生活状況に応じ、個人がそれぞれ判断すべきだとの認識を示した。
報告書は、65歳で定年退職した夫婦の場合、毎月約5万円、30年間で約2000万円の生活費が不足するとし、資産取り崩しが必要だとしている。
試算は、厚生労働省が提出した資料に基づいて審議会が行った。
・これに関連し、厚労省の木下賢志年金局長は13日の参院厚生労働委員会で、「私どもは、老後の生活は年金だけで暮らせる水準だと言ったことはない」と述べた。
公的年金制度は、必ずしも老後の生活費を全て賄うことを前提としてはいないとの考えを示したものだ。
2019.06.14
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190613-OYT1T50326/
厚生年金と国民年金の違いとは?今さら聞けない厚生年金の基礎知識
国民年金は「基礎年金」とも呼ばれるものであり、20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入することになっている年金です。厚生年金保険は、国民年金に上乗せされて給付される年金です。基礎年金となっている国民年金の金額に、厚生年金保険の受給額が加算され、合計金額をもらうことになります。
厚生年金と国民年金の違いとは?今さら聞けない厚生年金の基礎知識 - Airレジマガジン
twitterの反応
だったら任意にして欲しいよな。https://t.co/qct91XAwMf
— かず@ピーターパン (@kazukusu) 2019年6月13日
年金払い損(払うよりもらう額の方が低くなる)と言われている若い世代にしてみれば、じゃあ年金制度を今すぐ廃止して下さい、ってなるよね。
厚労省局長「老後は年金だけで暮らせると言ってない」 : 政治 : 読売新聞オンライン https://t.co/a5Hko55EdZ
— ももきち@XRP全力投資 (@kindle_papa) 2019年6月14日
当たり前と言えば当たり前なのだろうけど、幾らもらえるかを長年明確にしてこなかった過去の責任もあるだろう。
また世代や年金種別の違いによって年金だけでも余るほど収入ある人もいる。厚労省局長「老後は年金だけで暮らせると言ってない」 : 政治 : 読売新聞オンライン https://t.co/5pcOoAMTJ7
— xKeiki@(公式)ながさきコイン (@Keiki_XRP) 2019年6月14日
この問題は年金リテラシーを高める努力が厚生労働省に不足していたことにもあるんだよなあ。https://t.co/V6gY9RnvGc
— はぅはぅ (@howhow_sr) 2019年6月13日
▼ネット上のコメント
・年金だけで暮らせないなら年金払う意味なくない?
・年金だけで老後が安泰だなんて言ってる人見たことないけどな
・足りない物は足りないで仕方ない。だから具体的にどうするか?各政党で示してくれないか?これで自民を批判だけしか出来ないなら、野党も同じだ。
・もう年金貰えなくていいから、今まで払った分全部返してください。
・年金自体は"老後の暮らしの助けになる"程度だと思うが、今の20代30代はそれすら貰えない可能性があるからなあ…。
・返してくれなくてもいいから払わない選択をさせてくれ
・この国はいつまで働かせるつもりですか

