米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋

▼記事によると…
・米アルファベット(GOOGL.O)は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]との一部ビジネスを停止した。関係筋が19日にロイターに明らかにした。
これにより、ファーウェイは、グーグルのアンドロイドシステムの最新版にアクセスできなくなり、同社の中国国外のスマホ事業に打撃が及ぶ恐れがある。ファーウェイのアンドロイド版スマホの次のバージョンも「Google Play ストア」や「Gmail」などの主要サービスにアクセスができなくなる。
関係筋は「ファーウェイはアンドロイドの公開バージョンのみ利用することができ、グーグルが特許権を持つアプリやサービスへのアクセスが不可能になる」と語った。
2019年5月20日/08:00
https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-alphabet-idJPKCN1SP0ST
ファーウェイ
ファーウェイ・テクノロジーズは、中華人民共和国深圳市に本社を置く通信機器メーカー。
ファーウェイ - Wikipedia
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「中国は数千年前も技術先進国であり続けてきた。今までの工業社会、植民地主義の覇権ではなく、情報社会を握る中心になる」「中国は世界一だった昔に戻ろうとしているだけ」
田中優子氏、松原耕二氏が中国を擁護し、中国の脅威がないかのように発言するも説得力ゼロです。これでは国民を騙せません。 pic.twitter.com/EkbxxfjCZb— take4 (@sumerokiiyasaka) 2019年5月19日
twitterの反応
そう、中国市場だけなら正直痛くも痒くも無いんだよねHUAWEI。
ただそれ以外の国だとGmailとかGoogle Playアクセス不可は実質死を意味する。
こりゃP20ProのOSバージョンUPも暫く先かな>米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋 | Article [AMP] | Reuters https://t.co/ieWMW2x4xM
— たか。@ホココス アニデレCP担当(武内)P (@taka_humo) 2019年5月19日
facebook、youtube、twitter、wikipedia、googleなど、中国が禁止しているものは多い。
ファーウェイ1社規制しただけで、中国は自由な企業活動の妨害だと騒いでいるが、アメリカ企業の自由な企業活動を妨害し、技術や情報を独占しているのは中共である。— 麗十 (@happyw888) 2019年5月20日
これ、もしOS(Android)を規制に使って来るとしたら、ファーウェイ一社の問題をはるかに超えてくる。今や、テレビや監視カメラなど、多くの電気機器の制御にAndroidは使われている。
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— fujisan3b (@fujisan3b) 2019年5月19日
なんぼなんでも、端末を初期化してしまったら最後、再セットアップができないなんてと、そんなケースが過去あったっけっか?と、うろたえている人もいます。
端末をリセットしたら、アプリを入れることができなくなってしまうんだそうで・・あな恐ろしや・・— 光速☆エスパー (@EsperLightspeed) 2019年5月20日
▼ネット上のコメント
・ファーウェイオワタ・・・
・結構シャレにならんところに話が進んでるな
・Gmailは使わなくても良いけど、Google Playが使えないとなるとヤバイな
・終わりの始まり
・こんなに国際問題になってるのに売り上げランキングに普通に入ってたから買うやついるんだと思ったてたけど・・・
・Android OS自体はともかく、こういうサービス系はもろに影響受けるだろうなぁと思っていたら案の定でしたね…。
・本気で潰そうとしてるやん。





