中国選手から“飛び蹴り”受けた橋岡のコメントに中国ネット感嘆=「これが差だ」

▼記事によると…
・問題のプレーは31分。右サイドの空中戦で飛びあがった中国の姜至鵬(ジアン・ジーポン)の左足が、飛び蹴りのような形で橋岡大樹の頭部にヒット。橋岡は頭部を押さえて倒れ込み、姜にはイエローカードが提示された。
・複数の中国のスポーツメディアが13日、“被害者”である橋岡のコメントを紹介した。橋岡は「正直、レッド(退場)かなと思ったがイエローだった。ただ、それは審判の判断で何も思わなかったし、(審判を)信用していた。危険なプレーだったかもしれないが、両チームとも必死にやっているからこそ、ああいう激しいプレーが生まれたのかなと思う」などと語ったという。
捜達足球は「ファウルを犯した後、まるで無実かのような表情を見せ、インタビューでは謝罪の意を全く示さなかった(姜至鵬)に比べると、橋岡のコメントは姜至鵬のいろいろな行動をさらに気まずいものにしたと言うほかない」と評した。
また、中国のネットユーザーからは「彼(橋岡)が示した姿勢に心からの“いいね”を」「この日本人選手は尊敬に値する」「認めざるを得ない。日本選手は技術だけでなくメンタルも素晴らしい」「これが差だ」「日本の選手のこうした意識は間違いなく日本サッカーが成長した一つの要因だ」といった感嘆の声が寄せられている。
なお、中国代表の指揮を執る李鉄(リー・ティエ)監督は「(姜)本人は絶対に故意ではなかったと言っていた」としながらも、問題のプレーが非常に危険であることは間違いないとし、「ピッチ内での暴力は根絶しなければならない」と強調した。
2019年12月13日 20時30分
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_766146/
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【速報】中国のカンフーサッカーは健在 pic.twitter.com/dxRfVoxHPx
— ちび👉 (@wearereds__) 2019年12月10日
橋岡大樹 プロフィール
橋岡 大樹は埼玉県浦和市出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。Jリーグ・浦和レッズ所属。日本代表。 陸上競技選手の橋岡優輝は従兄弟。
生年月日:1999年5月17日 (年齢 20歳)
橋岡大樹 - Wikipedia
twitterの反応
https://t.co/h5gSceMf5q
冷静で素晴らしい!— へのすけ (@koh0043) 2019年12月14日
このまともな中国人ネットユーザーたちは本当に存在するのか?
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【サッカー】<カンフーサッカー>中国選手から“飛び蹴り”受けた橋岡大樹のコメントに中国ネット感嘆「この日本人選手は尊敬に値する」https://t.co/LoH31b9AF3— 慶太 (@oBt8or1R1P3V7MO) 2019年12月13日
スパイクでジャンプ足裏キックとかやばすぎ
— きゃす@うぃるお (@willozi) 2019年12月14日
こういうプレーする選手はサッカー界の健全な発展のために永久追放した方が良い。
— 黒田戌ノ介 (@lightlegend) 2019年12月10日
▼ネット上のコメント
・これは神対応
・全然ボール見てなくて草
・少林サッカーw
・わざとには見えんし
・やっていいのと悪いのはわかるやろチャイナも
・いや選手からの発言にこれ以上の対応はないだろ。反論してるアホは何目線なんだ?
・怪我してたらそれどころじゃないけどな
