2019年防衛大卒業式で大量の任官拒否が出た理由…伊藤敦夫氏「安倍政権への不安があるのは間違いありません」

2019年防衛大卒業式で大量の任官拒否が出た理由

▼記事によると…

・卒業生の約1割が自衛隊に入らず民間へ この責任は誰が負うべきか

・任官拒否の理由は、「民間企業へ行きたいから」「自衛隊には向いていないと思った」などだったという。だが、彼らがそう考えるに至ったのは、こんな社会的な背景があるのかもしれない。政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。

「安倍政権への不安があるのは間違いありません。今年の卒業生は、’15年に安倍首相が強引に安保法案を成立させた過程を見てきた世代。『当事者』として、危険地域へと派遣される可能性と直面し、熟慮の末、任官拒否という道を選んだのでしょう」

3/30(土) 8:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190330-00010000-friday-soci

伊藤惇夫 プロフィール


伊藤 惇夫は、日本の政治評論家。神奈川県葉山町出身
生年月日:1948年8月28日 (年齢 70歳)
伊藤惇夫 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・景気が良いと任官しない人が増えると聞きましたがね。

・ならば、全額返金を要求するべきだ。防衛大学生は特別職国家公務員。税金で学び、給与・賞与を支給されている。卒業時に防衛省へ入らないならば、全額返金して頂きたい。無駄金だ。

・給料貰って勉強したのに任官拒否はなぁー!私立大の奨学金でも何年かは教師とか地元で医師とかやるんやけど!

・任官拒否の理由も人それぞれでしょう。4年間の中で気持ちにも変化が表れて当然なんじゃないかな?新卒で就職して4年後の離職率と比較しても多いのかな?そこがしりたいかも

・伊藤氏を見るたび、いつも反安部総理。同氏の発言は非常にアンフェアなので、信用もしていません。テレビは利用するだけ利用して、不要になれば切り捨てるだけ。恐い世界です

・あざとい記事だ、卒業生はみんな国家のこと、自分がやるべきことを真剣に考えている。安倍首相を引き釣り落とす材料に使うな!

・辞退者に調査をしてから書くべきです。単なる勘繰り。

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