学校給食の"完食強要"が虐待レベルに酷いと話題に「人と一緒に食事することが怖い」「大人になっても苦しい」

▼記事によると…
・NHKが学校の給食の"完食指導"を特集。給食の完食指導によるトラブルは、この数年間だけでも各地で表面化している
・完食指導のせいで体調不良や不登校になるケースが相次ぎ、大人になっても苦しみが続く人がいる
・高知県の女子大学生(21)は、小学2年生の時、おなかがいっぱいで残したチーズを担任の教員に無理やり口に押し込まれ、その場で吐いてしまった
・もともと小食気味で食べるのに時間がかかったという
・「すごい怖かったし、給食に対する恐怖みたいなものを植え付けられた感じだった」と振り返る。この出来事がきっかけで教室に行くのが怖くなり、保健室に通う日々が続いた
・中学3年生には更に厳しい完食指導に直面。それ以来、女性は人と一緒にごはんを食べること自体が怖くなってしまった
・大人になった今も病院でカウンセリングを受けている
・文部科学省は子ども一人一人の体格や運動量などを考えて指導することを呼びかけていて、画一的に完食を指導するようなことは求めていない
・徳島県の心身症専門の小児科医のもとには、完食指導をきっかけに心と体の調子を崩した子どもが数か月に1人、新たに受診に訪れる
・食べ物を無理やり口に押し込まれたり、「クラス全員が完食したら宿題を減らす」と言われたりしてトラウマとなり、長期間の治療が必要になった子どももいるという
2019年5月13日 9時23分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011911391000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
給食
給食とは、特定多数人に対して専門の施設を用いて組織的・継続的に食事を提供するもの。また、喫食者側からは「給食」とはその継続的に提供される食事のことを指すことになる。
給食 - Wikipedia
twitterの反応
確かに自分の時も、牛乳が飲めなくて泣いていた友達がいたなあ。
それからは、「いただきます」の合図で友達の牛乳を一気に飲んであげたよ。
win-winだった。— [email protected]辞めるぞ!東南アジアに移住か? (@TAKEZOH0804) 2019年5月13日
弁当持参にすればハイ解決w
— mo_orm🇯🇵 (@mo_orm) 2019年5月13日
完食を強要された事がトラウマで一部の野菜を食べられなくなった
知人がいました— くらげ1piki (@kuarge1piki) 2019年5月13日
食育も必要だけど、ひもじい思いをしてるアフリカなどの子供やストリートチルドレンの生活を勉強したり、実際に食事量を減らしてひもじい経験をしてみるのも必要かもしれませんね。子供の頃の食事や栄養は後で取り返しがつかないから、大人もどうしても食べさせたいと思うのでしょう。
— kakikukeko pirozhki (@alangadoron) 2019年5月13日
▼ネット上のコメント
・私がこの状態でした。6時間目終わるまでわたしだけ給食食べ続けました。保育園から小3まで、、それが嫌で学校嫌いでした。いじめにもあいました。
・昭和40年代、給食の完食強要当たり前で周りの男子達にはやされ教師に怒られる中、ほぼ毎日泣きながら瓶牛乳で旨くもないパンを詰め込んでいたので、給食は全然楽しみじゃなかった。「食べ物を粗末にしない」教えと「完食強要」は、合致しないですよね。
・私も小学生の時に嫌いなものを無理に食べさせられて、吐いてしまい、給食が嫌いになりました。今、54歳で保育士をしています。自分が嫌だったので子ども達には「無理しないでいいよ」と言っています!
・完食無理ならテキトーな容器に保冷剤入れて持ち帰りでいんじゃね?
・小学生の頃、給食であさりの入ってるメニューが出た時のこと。貝アレルギーがあるので食べれません、と言っても「自分で何とかしなさい」と言われ、食べさせられました。この事は、今だに忘れられません。
・自分の時は当たり前だったけど、時代がかわったんだね😅
・お弁当にした方が良いのでは?

