韓国人含む人質救出、仏世論「無謀な観光客のせいで軍人の命が犠牲に」

▼記事によると…
・アフリカ西部のブルキナファソで武装勢力に拉致されていた韓国人1人を含む人質4人がフランス軍に救出され、この過程でフランス軍の兵士2人が犠牲になったことをめぐり、フランスでは政府の警告を無視して危険地域に入った人質に対する非難の世論が沸き起こっている。
・隊員2人は武装勢力に自分たちの位置を感知されると、人質の安全を考えて発砲せずに武装勢力に向かって走った。その途中で至近距離から銃弾を浴びて死亡した。
・フランスでは人質となった旅行者らに対し、政府の「旅行警報」を無視して危険地域に入ったせいで何の罪もない軍人2人が犠牲になったとして、冷たい視線が注がれている。
・SNSでは、救出されたフランス人2人に対し「法で処罰すべき」「無謀な観光客のせいで軍人たちの命が犠牲になった」など非難の書き込みが相次いでいる。
2019/05/12 23:19
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/12/2019051280037.html
ブルキナ・ファソ
ブルキナファソは、西アフリカに位置する共和制国家。北にマリ、東にニジェール、南東にベナン、トーゴ、南にガーナ、南西にコートジボワールと国境を接する内陸国である。首都はワガドゥグー。 第二次世界大戦後、1960年にオートボルタ共和国として独立した。
ブルキナ・ファソ - Wikipedia
twitterの反応
身代金は今後拉致を加速化させるからできない、救出は不可能、と答えておしまいでいいと思う。
— ででんのでん (@de_de_n_no_de_n) 2019年5月12日
兵士さん達のご冥福をお祈り致します
もう
警告無視はほっといてえぇやん
行くが自由なら
死ぬのも自由やん— ゆっくり 椛🍁 (@yukkurimomiji08) 2019年5月12日
御亡くなりになられた兵士の皆様と御家族様に哀悼の意を表します。
— 中野 倫太郎 (@iUu8SMBZa4jl6tG) 2019年5月12日
あれ?日本にも似たような人がいたような…どこの国にも言うこと聞かない人がおるんね。
非難されて当然でしょう。自分勝手な行動で2人亡くなってんだから。— クルペッコ綺羅星@ヒロ🐻🍒 (@hiro07264649) 2019年5月12日
▼ネット上のコメント
・これ韓国政府は、自国民が拉致されていたことすら把握していなかったんだっけ
・自己責任なんて日本だけ!
・これには俺もおフランスに同意
・韓国人に賠償させろ
・自己責任論は日本だけのはずではジャーナリストだとまた違うんかな
・まぁお互い様だろうフランス人も迷惑かけてんだろ
・イスラム教が優勢みたいだから、布教なんやろな。
・旅行に行った奴は警告や注意を無視して危険なことするYouTuberとレベル変わらんからな
・大切な命が…ご冥福をお祈り申し上げます。




