いじめに耐え兼ねた少年が反撃 停学処分になるも母は「これでいい」

▼記事によると…

・今月に入り、米ミズーリ州で暮らすある女性がFacebookを更新。息子が停学処分を受けたと書き込み、そのような状態に至った経緯を明かした。

女性によると、少年は中学校に入った頃からずっといじめっこ、さらにはその取り巻きに嫌がらせを受け苦しんでいたとのこと。

そこで少年や同級生、また女性も学校に相談したというが何も解決しなかったことから、少年は「やるしかない」と決意。相手の顔に3度パンチを浴びせ泣かせたところ、取り巻きもようやく黙り、いじめはなくなったという。

学校側もいじめについては承知しており、トラブルを回避すべく「互いに関わらないこと」と少年たちに指導。「ちょっかいを出しあってはならない」と伝えてあったという。
少年は「学校は頼りにならない」「自分で解決するしかない」と感じるようになり、ついには相手にパンチを浴びせたという。

息子の停学処分を受け、女性は息子のとった行動を容認。「これで問題は解決したのよ」とSNSに書き込んだ。
また息子が暴力行為に走ったことについても「本来なら動揺するところでしょうね」「でも私はまるで動揺していない」と書き込み、長いあいだ耐えた末に問題を解決した息子の行動を支持すると表明。
「息子がひやかされ脅される映像もあったというのに、学校は何もしなかったんだもの」と学校に対する不満も爆発させている。

これに「どのような理由があったにせよ、暴力を褒めるなんてダメだ」という声が上がる一方で、「こうしなければいじめは終わらなかったはず」「殴って良かった」と思うという意見も噴出。

2019/12/14 14:30
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6296084

いじめ


いじめ(苛め、虐め、イジメ、英: Bullying)とは相手に苦痛を与える行為であり、悪質な場合は傷害罪、暴行罪、強要罪、侮辱罪に相当する犯罪行為となる。文部科学省の定義においては、児童の一定の人間関係のある人物から、精神的、物理的な攻撃を受けたことで苦痛を感じていることであり、国際的には児童に限らず「自尊心を損なわせ弱体化させることを目的とした、執念深い、冷酷な、あるいは悪意のある企てによる、長期に亘って繰り返される不快な行為」である[2]。 いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第4条にて、学校に在籍する児童又は生徒の間でのいじめは禁じられており、同法第25条および第26条において、加害児童等に対する懲戒処分・出席停止についても明記されている。
いじめ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

くっそ恥ずかしいなwww

群れて粋がるしか能のない奴とかぶん◯って黙らせるのが一番早いからな

出来たお母さんだ

…いじめ方も学校の対応の仕方も日本と大して差が無いんやな…。

10:0で学校とそのク◯ガキどもに責があるだろ。

次は校長、てめーの番だ。って言わないと

どんな理由があってもイジメはダメが先だろ?

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