「運動会の花火」「除夜の鐘」に苦情多数で禁止拡大の不寛容

▼記事によると…

・うるさいから止めろ、と言われても、音を出す側に相応の理はある。だとしても騒音と断じられてしまうのか。
たとえば、運動会の始まりを告げる花火。それがここ数年、住民たちの苦情で、取り止めになる例が相次いでいるのだ。

地方紙記者によると
「“夜勤明けで眠れない”などの住民からの抗議で、今年の運動会では仙台市内に186ある小中学校のうち、約半数の90校で打ち上げを見送りました。確かに早朝から花火の音が響き渡れば迷惑だと思われるかもしれませんが、この合図は明治以来続く地域の伝統的な慣習です」

運動会も秋祭りも年に1回限りの行事である。なにも毎朝、花火が打ち上がっているわけではないのだ。

年1度と聞けば、まもなく迎える大晦日でも不寛容の声が鳴り響く。東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院は、除夜の鐘を5年前から止めたそうだ。

「近隣の方から苦情が来て裁判所で調停が開かれたのですが、100万円かかる防音パネルを設置しなくてはならなくなりました。音が遠くまで聞こえなくなるし不自然なので、今年も鳴らすことはありません」(住職)

世間を覆う禁止拡大の波は、収まる気配が見えない。


2019年12月15日 5時57分

https://news.livedoor.com/article/detail/17527918/

クレーム


クレーム (クレイム、英語: claim) は、サービスに対する苦情や改善要求、契約あるいは法上の権利請求を指す外来語。最近の日本では損害賠償請求やごり押し等による不当な強迫要求や請求の意味で用いられる場合もある。
クレーム - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

除“夜“の鐘 じゃ無く 除“昼“の鐘 だな。苦情言う人たち 無音の世界に行ったら?

情緒も感性もお持ちでない方々が可愛そう!もっとおおらかに生きなさい

そんなに耳障りだろうか🤨うるさいというより風流で素敵なんだけどなー。

除夜の鐘に苦情とか、なんて世知辛い世の中なんだろうと思う。除夜の鐘が鳴り、聞こえるからこそ年末だと感じれるのだが…は、もう昔の話なんだな🤔

世知辛い世の中ですね。
鐘の音が聞こえただけで、空気が変わったような神聖な気分を味わってた者としては、昨今の潮流が嘆かわしい。

単なる騒音じゃなくて、伝統なんだけどね…。

伝統なんだし…昼に鳴らしてどうすんねん

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