運搬役容疑者 和牛受精卵 4回中国に…「流出元」農家 容疑逮捕

▼記事によると…
・和牛の受精卵と精液が中国に持ち出されそうになった事件で、大阪府警は20日、受精卵などの流出元となった畜産業の松平哲幸容疑者(70)(徳島県吉野川市)を家畜伝染病予防法違反、関税法違反両容疑で逮捕した。
運搬役として逮捕されていた焼き肉店経営の前田裕介容疑者(51)らが過去に4回、中国に受精卵などを密輸していたことも判明。府警は、いずれも松平容疑者から提供されたとみて調べる。
・発表では、松平容疑者は前田容疑者らと共謀し、昨年6月29日、動物などの輸出時に必要な検疫を受けずに、金属容器に詰められて凍結された受精卵と精液(保管用ストロー計365本分)を大阪から中国・上海にフェリーで持ち出そうとした疑い。
2019/03/21 05:00(会員限定記事)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190321-OYT1T50068/
家畜伝染病予防法
家畜伝染病予防法は、家畜の伝染性疾病の発生の予防、及びまん延の防止について定めた日本の法律である。略称は家伝法。最終改正は平成26年6月13日法律第69号。 農林水産省職員執筆の同法の解説として、平成25年に「逐条解説 家畜伝染病予防法」が出版されている。
家畜伝染病予防法 - Wikipedia
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3月20日の報道。和牛の受精卵と精液を中国に不正に輸出し男2人が逮捕された事件で、流出元の徳島県の畜産農家を逮捕。過去5回不正に輸出。今回は検疫を受けてないから逮捕か。1991年に米国へ和牛精液輸出解禁で和牛240頭、精液1万5千本が米国へ。その後豪州へ渡り世界中に。農水省は和牛を護る気が無い pic.twitter.com/e5elwohetV
— 日の丸子&君が代子。新垢 (@Yuu14Sunplas) 2019年3月21日
twitterの反応
逮捕しても既に事遅し。後手後手の茶番劇である。何とか予防は、出来ないものか。和牛生産始まってるだろうな。
— テット (@tetto2014) 2019年3月20日
普通は酪農家の生命線である受精卵を誰がどういう目的でどう使われるかも聞かずに売るとは考えられない。
仮に本当に知らなかったとすればとんだ間抜け者で酪農家の害でしかない— TSUJI (@TSUJI20170921) 2019年3月20日
運搬役容疑者 和牛受精卵 4回中国に…「流出元」農家 容疑逮捕
こういう売国行為は重罪にしないと無くならない
コイツらが数百万儲かったところで日本の畜産業が終わる
https://t.co/j3bcI3T4hK— 湯どうふ (@yama_zakura1) 2019年3月21日
憤りしか有りません
日本で長年かけ作られてきた食文化
かたや鯨は非難され、認められた物は他国に流出する
他国の身勝手に付き合ってはいけません
日本の食文化に誇りを持てば、この様な事は起こらないと思います— ジェンティルX (@gentilken) 2019年3月22日
▼ネット上のコメント
・はよ大量生産してぶっ壊せ
・数年後、海南牛が世界を席巻
・中華牛ブランドになるんだろ。日本の畜産業終わったな
・売ったところで中国が最上級の霜降り肉作れる気がしねぇ
・新幹線といい苺といい学習しねーな日本人って
・知的財産の不正流出の大罪です、重く罰してください。
・品質が日本農産物の唯一の武器なのに、その武器相手にあげてどうするんや。日本の国内産業がどんどん死んでいく





