女性市議、シッター旅費に政活費「あえて支出」

▼記事によると…

・熊本市の女性市議(43)が2016、17年度に2回の出張でベビーシッターを同行させ、旅費を政務活動費(政活費)から支出していたことがわかった。支出を禁じる規定はないが、議会事務局は「議員本人以外の旅費は想定していない」と疑問視。専門家は「女性の政治参加を巡って一石を投じる問題で、今後議論が必要」としている。

・熊本市議会の政活費は1人当たり年240万円が支給される。収支報告書によると、市議は17年1月、東京や埼玉で開かれた「障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク総会」に長女(当時3歳)と3泊4日で参加。

長男を妊娠中で「議員をサポートするため」としてベビーシッターを同行させ、シッターの航空券代や宿泊費など少なくとも4万7900円を政活費から支出した。

・市議は読売新聞の取材に対し、「2回とも授乳期間だったので子どもを置いていけなかった。賛否両論あると思うが、若い女性議員を増やしていく環境作りのため、あえて支出した」と説明した。熊本市議会に育休制度はなく、議員活動に関心のある大学生らにシッターを依頼して子どもの世話などをしてもらったという。

2019.03.19
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190319-OYT1T50149/

政務活動費


政務活動費とは、日本における地方議会の議員に政策調査研究等の活動のために支給される費用である。もとは政務調査費の名称であったが、2012年の地方自治法改正により改称された。
政務活動費 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・あいつか

・ただの私的流用じゃねーか

・「あえて」とか「反論は予想してた」とかいうとなぜか批判をかわせるという風潮。

・何でわざわざ波風立てんの…

・市民のためになることならともかく議員しか得しないのはふざけてるなあ

・常習犯か

・赤ちゃん、のど飴、シッター旅費 次は?

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